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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/07/26 (Wed)
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2007/01/15 (Mon)
<あらすじ>時は流れ、昭和45年春。徳永家では長女の由利子(邑野みあ)が17歳の高校生、長男の清志(榎田貴斗)は中学3年の受験生になるなど、子どもたちの成長が著しい中、町子(藤山直美)は相変わらず執筆活動を猛烈に続けていた。そんな折、思春期まっただ中の由利子が最近、日曜日になると反戦歌やメッセージソングを歌う集会に行くようになる。由利子が集会に出かけたその夜、11時を過ぎても連絡もなく、帰ってこない…。

徳永家前。桜舞い散る中で家族写真を撮るためにセルフタイマーをセットしているセンセ。小走りに子供たちの後ろに立つ。シャッターが切られて…成長した子供たちにバトンタッチ。昭和45年、春。清志くんと登くんは雰囲気が似てますね(^-^)
 
1970年、昭和45年は、大阪で日本万国博覧会が開かれた年。その一方で、日本各地では安保反対・ベトナム反戦の学生運動が繰り広げられ、フォークソングブームが巻き起こり、若者達の心をとらえていました。大阪市内を走る市電はすでに姿を消し、時の流れは徳永家にもさまざまな変化をもたらしていました。おじいちゃんが亡くなったあと、奄美大島に帰ったイシさんもその翌年に病気で亡くなったそうです。清志くんは中学3年の受験生。隆くんはリトルリーグの練習に明け暮れ、登くんは…相変わらずケンカして帰ってくるありさま。町子さんは忙しさに追われる毎日。
 
仕事部屋で執筆をしている町子さん。ふと手を止めてさっと振り返る。のれんに隠れる純子さん(^-^)相変わらず町子さん、締め切りぎりぎりまで執筆してるんですね(^^ゞ
 
待合室。壁に「編集者の皆様 患者様がいらっしゃった時は、席をお譲りください。花岡町子秘書 矢木沢純子」という張り紙がしてある。その下で、小説あかつきの鶴田編集者と亀山編集者が会話をしている。鶴田さんは花岡番になって5年、亀山さんは今日が初めてらしい。おどおどしている亀山編集者。
受付には新しい女性が。藪下めぐみさん、というそうだ。…鯛子さんは?まさか、辞めちゃったとか?(>_<)「藪ちゃ~ん」と声がする。鯛子さんだ(^O^)「あと何人?」と聞く鯛子さんに、「患者さんは終わりました。あとは…鶴亀」と小声で藪ちゃん。「これ!ちゃんとお名前で言いなさい」と鯛子さん。なるほど、鶴田さんと亀山さんだからね(^-^)
そこに純子さんがやってくる。あと半ページで完成、と聞いて「良かった、心臓に悪い」と胸をなでおろす鶴田さん。「いつも、こんな感じなんですか?」と不安がる亀山さんに「大丈夫。いざという時は、徳永先生と私どもがついておりますから」と受付から身を乗り出して微笑む鯛子さん。それ、どういう意味?(^^ゞ
 
居間。アメリカンクラッカーをやっている亜紀ちゃん。なつかし~!じ~っと見ていたセンセ、「お前、最近そればっかしやなぁ」と呆れ顔。亜紀ちゃんは小学校2年生かぁ。メガネかけててアラレちゃんみたい(^-^)廊下のほうからカチカチカチ…と音がして振り返るセンセ。町子さんも真剣な顔をしてアメリカンクラッカーを振り回して登場。「あんたもかいっ!」とつっこむセンセ(^O^)亀山編集者からのプレゼントらしい。「おなかすいた~」と登くんが入って来る。と同時に2階から「友よ~♪」と音楽が流れてくる。由利子ちゃんが聞いているらしい。
 
由利子ちゃんの部屋。おや?このレコードプレーヤーはみゆき館にあったものと同じでは?(^^ゞ岡林信康の「友よ」が流れている。プレーヤーの隣には高田渡のファーストも立てかけてあるね(^-^)これって五つの赤い風船とカップリングなんですよね。岡林のアルバムを開き歌詞を読んでいる由利子ちゃん。亜紀ちゃんが呼びに来るが音が大きくて気づかない由利子ちゃん。17歳になった由利子ちゃんは青春の真っ只中。
 
居間。センセからレコードの音を下げるように注意される由利子ちゃん。その上、夜8時以降は禁止を言い渡される。反発する由利子ちゃん。8時は早いのでは、とフォローする町子さんだが、「早ない」とセンセ。2階を指差し、誰のレコード?と聞く町子さんに「友だちに借りてん、岡林信康」と由利子ちゃん。「クラスメイト?岡林君て」と町子さん。…町子さん、岡林信康を知らないんだ(^^ゞ
センセに万博に連れて行ってとせがむ亜紀ちゃん。何度も行ってるのにまた「月の石」が見たいらしい。「何べん見ても、形は一緒やで」とセンセ。「お父ちゃんにはロマンが無いなぁ」と言う亜紀ちゃん(^-^)センセから時間があるなら亜紀ちゃんを万博に連れて行ってと頼まれる由利子ちゃんだが、行くところがあると断る。様子を察して町子さん、休みを作って一緒に月の石を見に行こうと亜紀ちゃんと約束する。
 
徳永家の門灯が消える。深夜。居間で電話をしている由利子ちゃん。「内海さんも来はるの?」と嬉しそうに話す由利子ちゃん。それを怪訝そうに見ているセンセ。電話を切り、うきうきしながら部屋を出て行く由利子ちゃん。町子さんによると最近、日曜日も出かける事が多いらしい。男の子なら火炎瓶投げてないか心配するけど、と町子さん。普通に育ててるからそんなけったいなことにはならへん、とセンセ。そこに晴子さんが帰宅。「ごはんは?」「食べてきた」晴子さん、いつも外で食べてくるのね(^^ゞ晩酌しているのを見て「私も一口ちょうだい」って晴子さん、飲むようになったんですね(^-^)由利子ちゃんの部屋からレコードが聞こえてくる。腹を立てるセンセをなだめる町子さん。「そういえば、フォークの集会見に行ったって嬉しそうに言ってた」と晴子さん。晴子さんの話を聞いて不安になるセンセと町子さん。
 
日曜日。いそいそと出かけて行く由利子ちゃん。そんな由利子ちゃんとすれ違うみすずさん。応接間。フォークソングについて熱く語るみすずさん。自分も学生だったら集会に行く、と意気込む(^-^)「高石友也、岡林信康に始まって、五つの赤い風船、ザ・ディラン、人気あんねんから」とかなり詳しい(^-^)
 
教会。サイケな服やヒッピー姿の若者達をチラチラ見ておそるおそる中に進む由利子ちゃん。「由利子!」と声をかけられる。友だちの千春ちゃんだ。ええ声やね(^-^)隣に座っているのは内海ススムくん。おやおや由利子ちゃん、ススムくんに気がありそう(^^ゞ
集会が始まる。一人が壇上で「友よ」を歌い、それにあわせて口ずさむ若者たち。続いて千春ちゃんが「ウィ・シャル・オーバーカム」をのびやかな声を響かせ弾き語り。う、うまいなぁ(*^o^*)そんな千春ちゃんをうらやましそうに見つめ、またそんな友人を自慢に思う表情を見せる由利子ちゃん。
 
集会後。神父さんから千春ちゃんの歌の感想を聞かれる由利子ちゃん。「強いメッセージがあって、すごいなぁて思いました」と由利子ちゃん。神父、大塚まさじさんだ(^O^)ススムくんからどんな歌が好きか問われ、少し考えて「禁じられた恋…かな」と由利子ちゃん。ススムくんと千春ちゃんに「かわいらしいな」と笑われ目を伏せる由利子ちゃん。
喫茶店に行こうとするススムくん達だが躊躇している由利子ちゃん。千春ちゃんに「遅なったらお父さんに怒られるか」と言われ、ススムくんからも「ふっ、キミ、お嬢様なんや」と言われ、「違います!」とむきになる。「自立しよう思たら、親騙すくらいの気合が必要やで」とススムくん。戸惑う由利子ちゃん。
 
徳永家居間。時計の針が11時を回っている。それをぐっと睨んでいるセンセ。居間にやってきた町子さんも時計を見て「由利子ちゃん、まだ?」と。センセ、「電話もなしや」とお酒をぐびり。友達も一緒だから大丈夫と言う町子さんだが、こんな時間まで高校生が、とお怒りのセンセ。
初めて連絡もなしに帰宅が遅くなった由利子ちゃんに心配と不安が渦巻く町子さんたちでした。。

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
片平鯛子 小西美帆
徳永由利子 邑野みあ
蔵本千春 林明日香
藪下めぐみ 大石里紗
菅原和人 大塚まさじ
内海ススム 達山智宏
鶴田編集者 黒神龍人
亀山編集者 田中綾子
徳永清志 榎田貴斗
徳永登 長澤翼
徳永隆 中村孔哉
徳永亜紀 鍋本帆乃香  
徳永喜八郎(写真) 小島慶四郎
徳永イシ(写真) 岩本多代
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
荒木道成
矢野良平
小山典子
劇団東俳
NAC
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神田みすず 友近
矢木沢純子 いしだあゆみ
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ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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