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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2006/11/18 (Sat)
<あらすじ>昭一(火野正平)は徳永家をたつ日、町子(藤山直美)に子どもたちの授業参観に行くよう告げて出ていく。そして授業参観を控えた週末、出版社からの原稿の締め切りが過ぎ、町子はあせる。そんなとき、紛失していた授業参観の案内を見つける。清志(小椋悠聖)のクラスは体育の参観であり、清志が一生懸命さかあがりを練習していた訳を知る。町子は猛烈な勢いで原稿を書き始め、授業参観に向かおうとするのだが…。

診察室。「上113、下85.。ま、正常やな」とセンセ。な~んだ、昭一さんの「頼みたいこと」って血圧測定かよっ!(笑)あんな真剣な顔してたから「保証人」のことだとばかり(^^ゞ
昭一さん、次の仕事は東京で奄美料理の店を手伝うらしい。昭一さんに「ええ嫁もろたなぁ」とほめられ、ニヤリとするセンセ。母親の誕生日を忘れていた昭一さん、しんみりしながら診察室を出て行こうとする。そんな兄を呼びとめ、「千里の店の話は」とセンセ切り出す。あの話は流れたそうですね。お母さんの顔を見ていけばと言うセンセだが、迷惑かかるからと去って行く昭一さん。そんなとこでカッコつけんでも会っていけばいいのにね。。診察室に残されたセンセ、椅子に座り机の上の石を見つめる。
 
その日の夕方、居間。おじいちゃんとイシさんが温泉旅行から帰ってきている。子供たちへのお土産だろうか、民芸品がテーブルの上に並んでいる。みやげ話に花が咲く二人。
そこにセンセがやってきて兄貴が来た、と教える。「元気にしてた?」とイシさん。手のかかる子ほど、ですね(^-^)「誕生祝に、って置いてった」と赤いリボンのかかった小箱を差し出すセンセ。イシさんがふたを開けるとあの石だ。「ブラジル土産らしい。エメラルドの原石や、ホンモノや言うとったで。それでなんや、指輪かなんか作ってもろたらええわ、て言うとった」とセンセ。あれ?そんな話、してないよね?センセったら…町子さんと目が合って目をそらすあたり、作り話ですね(^O^)赤いキレ探すのにも一苦労の徳永家でよくこんな箱とリボンがありましたね(^O^)エメラルドの原石を手に取り、嬉しそうなイシさん。光ってるのを見つけはしゃぐおじいちゃん。センセが光ってるトコなかなか見つけられなかったのによく分かったねぇ、おじいちゃん(^^ゞ
 
町子さんがコロッケを買ってた肉屋さんの前。昭一さんが買い物に来ていた見知らぬ女性に「九州の生まれかぁ。近いなぁ、僕もそうやねん。『運命の出会い』やね」と。アンタって人は…(^O^)
これで昭一さんは戻ってこないのかなぁ。「けんむんの赤」「エメラルドの緑」ときたから、今度は「~の黄色」で嵐のように帰ってくる予感(^-^)
 
授業参観をひかえた週末。仕事部屋でため息まじりに執筆中の町子さん。「あの~」と純子さんが来るなり「出版社一身上の都合により、今月の締め切りは無くなった、という大変喜ばしいお知らせでございますか?」と町子さん(^O^)出版社の原稿の催促の電話に見事に応対する純子さん。頼もし~
書けないストレスからか、千代紙で鶴を折りだす町子さん。白紙の原稿用紙の上に山のような折鶴。かと思えば、廊下をクマのように行ったりきたりしだす町子さん。スランプでしょうか(^^ゞセンセにも「何にも聞かないで。私に触れないで」て(^O^)これは相当重症だ。
そんなところへ由利子ちゃんがやってきて「町子おばちゃん、あしたの参観日いけそう?」とセンセに聞く。心配なんだね。。
 
仕事部屋。外の空気を吸おうと戸をあけた町子さん、風が入ってきて机の上の折鶴や原稿が飛ばされてしまう。あわてて拾い上げる町子さん、その中に授業参観のお知らせのプリントを見つける。3年生の隆くんが図工で、4年生の登くんが算数。そして6年生の清志くんは、体育。「1組 鉄棒」と書いてある。「ああ」と何かに気づいた町子さん。
 
台所。純子さんが食事の支度をしている。「すいませんね、残業してもろて」とセンセ。「非常事態ですもの~」と純子さん。急に町子さん、書きまくっているらしい。
 
仕事部屋。サンドイッチとコーヒー(?)を持ってくる純子さん。お礼もそこそこに一心不乱に原稿を埋めていく町子さん。深夜になっても書き続け、そして朝が来る。
 
参観日の朝。登くんと隆くんがセンセに挨拶をして出かけてゆく。そこに原稿を8割書き上げた、と町子さんが来る。あとの2割が心配だが、授業参観は絶対出る!ときっぱり。日曜なのに純子さんが来る。いつものクセで、と笑っている純子さんだが、町子さんのことが心配で見にきたんだろうなぁ。
 
センセにお茶をすすめられ、居間に来る純子さん。隆くんが忘れていった授業参観の時間割のプリントを見て「これです!清志くんのクラス、体育…」と純子さん。プリントをじっと見て「逆上がりかぁ!」とセンセ。これで清志くんが逆上がりを必死になって練習していた理由が分かりましたね(^-^)
 
学校。清志くんが手洗い場で顔を洗っている。運命の瞬間が近づいている。そういえば朝、清志くんの姿がなかったよね。もしかしたら京も朝早くから練習してたかも。。
校舎に町子さんとセンセ、そして純子さんが駆け込んでくる。純子さんは町子さんを空港に連れて行く係りかぁ。町子さんとセンセで分担して授業参観する段取りらしい。純子さん、見切れるまで走り続けているし(^O^)
 
登くんの教室。すでに算数の授業が始まっている。町子さんの姿を見つけ手をふる登くん。「次の問題、分かる人!」という先生に、「はーい」と元気な声。登くんがあてられるが「わかりません」ときっぱり(笑)父兄にも笑われ、町子さんもこれには苦笑い。
 
廊下。次の教室に走る町子さん、すれ違うセンセとハイタッチ(^-^)「健次郎さん!」と小声で呼び止める町子さんの指差すところに「廊下は静かに走らずにみぎがわを歩きましょう」と張り紙がしてある。音を当てないように忍者みたいに走るセンセがお茶目(^O^)
 
隆くんの教室では図工の授業。みんなで親の顔を描いている。顔に絵の具を付けた隆くんがうれしそうに町子さんの顔を描いている。また「オバQ」描いてるんじゃないの?(^O^)
 
清志くんのクラスは鉄棒。ひとり、またひとりと逆上がりを成功させていくクラスメイト。清志くん、手に血がにじんだ絆創膏を貼っている。そしてついに清志くんの番だ。一回目、失敗。2回目、…失敗。先生に「どうした?練習ではいっぺん出来たんやろ」と言われ肩を落とす清志くん。なんとか間に合った町子さん、「清志くん!」と声援を送る。町子さん見て鉄棒に手を伸ばす清志くん。3回目、失敗。純子さんが町子さんを迎えに来る。4回目、…失敗。「がんばれ」と純子さん。「できるよ」と町子さん。センセはじっと腕組をして見つめている。うわ~、こっちまで力入ってきた(^^ゞ
5回目、清志くんの体が宙に、そしてついに逆上がりが成功する。パチパチパチ♪自分の場所に座り、町子さんたちを振り返る笑顔の清志くん。センセに「そろそろ行かなかんちゃうか?」と言われ、「あ!」と町子さん。ご苦労様です(^^ゞ
 
夕方、徳永家居間。町子さんがフラフラになって帰ってくる。「間に合いましたね」と純子さん。「今日はありがとうございました」と深々と頭を下げる町子さん。先生の周りはいろんなことが起こって楽しい、と言ってた純子さん、急にあらたまって「先生のところで、このまま働いてはいけませんか?」と。「このままですか?」の町子さんの問いにこっくりとうなずく純子さん。旅行会社の就職決まったのに、いいのかな?町子さんの返事はいかに…
来週の予告、おじいちゃんがなにやら騒動を起こすみたいですね。鯛子さんも窓口からのぞいてましたね(^O^)そして「あのお方」がついに登場。来週も楽しみ~

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永喜八郎 小島慶四郎
徳永イシ 岩本多代 
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
原敏一
大橋正幸
キャストプラン
NAC
劇団ひまわり
放映新社
劇団東俳
日本芸能センター

徳永昭一 火野正平
矢木沢純子 いしだあゆみ
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2006/11/17 (Fri)
<あらすじ>清志(小椋悠聖)から一生懸命さかあがりの練習をする理由を聞いた昭一(火野正平)は、町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)には内緒にしておくことを約束する。一方、町子は純子(いしだあゆみ)から昭一が何かの保証人を探しているらしいと聞く。町子は昭一にレストランを開く場所を見つけたと打ち明けられる。「お兄さんは何か頼み事があるのでは」と、それとなく町子は健次郎に話すのだが…。
 
仕事部屋に町子さんと純子さん。子供たちの授業参観が今度の日曜にあることをころっと忘れていた町子さん。週末が締め切りでは?と、さすが純子さん、町子さんのスケジュールを把握してますね(^O^)体が痛くて思うように執筆できそうにない町子さん。痛そ。。純子さんは「余計なことかもしれないんですけど…」と前置きして、どうやら昭一さんが昨夜、電話で話していた内容を町子さんに伝えたみたいですね。
 
診察室。また(笑)住職が検査に来ている(^O^)センセから町子さんが逆上がりをしようとしてひっくり返ったことを聞いて大笑いしている住職。「6人目の子供やな」と言いながら、ふと机の上の石に目をやる。前に見たときから気になっていたらしい。住職いわく、エメラルドの原石ではないかと。高校で考古学クラブだったから石には詳しい、と住職。考古学じゃないでしょ、石に詳しいのは(^^ゞ日の光にかざして石を見ているセンセと住職。そんなところに「次の人、呼んでもよろしいですか?」と鯛子さんがやってくる。鯛子さん、男が並んで石を見ている光景に引いている様子(^O^)本物なら2・3万はする、と住職。光ってると言われるがよく分からないセンセ(^^ゞ
 
縁側。「保証人…」と町子さんがつぶやいている。遠くから竿竹売りの声。ふと塀の向こうを見ると物干し竿がやってくる。昭一さんだ。町子さんが折っちゃったから買ってきたんだね。気が利くねぇ。女性からモテるはずだ(^O^)
縁側に並んで座る町子さんと昭一さん。お詫びのしるしに洗濯する、と昭一さん。一人暮らしが長いし旅が多いから何でもできるんですね。結婚は「正式」には一度もしてないそうで(^^ゞ町子さんもまだ婚姻届け「なんとなく」出してないらしい。「あんた、おもろい子やなぁ。俺と一緒になったらよかったのになぁ」と言う昭一さんに「私と健次郎さんね、『運命の出会い』なんです」と、昭一さんのキメぜりふを使う町子さん。「やられたぁ~」と笑う昭一さんと町子さん。予想通り、町子さんと昭一さん、気が合いますね(^-^)そんな光景を徳永医院の廊下から見かけるセンセ。
 
今夜泊まって明日帰る、と昭一さん。純子さんから「保証人」の事を聞いていた町子さん、昭一さんが仕事が終わったと言うのがウソだと見抜く。大阪万博をあてにして、レストランを開くのにいい出物を探していたら千里に見つけた、そろそろ落ち着こうかと考えていた、と白状する。
 
公園。清志くんが逆上がりの練習をしている。それを石段に座り見つめている由利子ちゃん。そこに昭一さんがやってくる。「なんであんなに一生懸命に…」という昭一さんにそっと耳打ちする由利子ちゃん。「清志に口止めされてるから」町子さんとセンセには言わないでと言う。「わかった。男と女の約束やな」と昭一さん。ん?「男と男の約束」ってのは聞いたことあるけど(^^ゞ清志くんが逆上がりに必死になっている理由とは。。
 
夕方、診察室。センセが戻ってくると、机の上においてあったはずの石が無い。あたりを見回し、机の下をのぞくセンセ。「何か探しものですか?」と聞く鯛子さんの手に石が(^O^)「これ、漬物石にちょうどええから頂こうかと」と鯛子さん(^-^)「あかんあかん、これエメ…」と言いかけてやめるセンセ。センセが取り上げようとしてもしっかりと掴んで離さない鯛子さん(^^ゞ「漬物石には小さいぞ」というセンセだが、「一人用に小さいのがあるんです」とふくれる鯛子さん。「はいはい、お返ししますやん」「…ケチ」て鯛子さん、勝手にもらうつもりになっててセンセにケチて(^^ゞ
うやうやしく机の上に石を飾り、まじまじと見つめるセンセ。
 
仕事部屋。執筆中にふと、授業参観のお知らせのプリントを思い出し探している町子さん。なかなか見つからないので、あっさりあきらめる町子さん(笑)そこに「あの…実は…」と純子さんがやってくる。これから知人の紹介で、旅行会社が面接してくれるそうだ。ま、まさか「そよかぜツーリスト」じゃないでしょうね?(^O^)「がんばってください」と言いながらも少し残念そうな町子さん。
 
夜、居間。みんなが食事している横で町子さんが電話に出ている。「…月曜日ですね」という町子さんの話を気にして聞いている由利子ちゃん。清志くんもチラッと見ている。
電話が終わり、食事を始める町子さんに「締め切りか?あんま無理しなや。腰、長引くで」とセンセ。苦笑いの町子さん。
登くんが清志くんに逆上がりのことを聞く。できないと恥ずかしい、という登くんに町子さんは「そんなことはない」と清志くんをかばう。それでもなお「そやかて学校で…」という登くんに「登!」と、いつになく厳しい口調で止める由利子ちゃん。「おじちゃんは?」と隆くん。マイペースやねぇ、隆くんは(^O^)なんとなく重い空気が漂う食卓。
 
台所。由利子ちゃんに手伝ってもらい、あとかたづけを済ませる町子さん。居間でお茶を飲んでいたセンセに「お兄さんのことなんやけど、なんか頼みごとがあんのとちがうやろか」と町子さん。「なんか頼まれたんか?」とセンセに聞かれ、「何にも頼まれてないよ」というが、センセは町子さんが何か隠しているのをお見通し(^^ゞていうか、町子さん、顔に出るからなぁ(^O^)
 
昭一さんの「保証人」のことを話す町子さんだが、センセは取り合おうとしない。昭一さんはこれまでも何度も倒産したり借金を踏み倒してるみたい。深刻な顔をしている町子さんに「あんた、それはアカンで」とセンセ。町子さんが昭一さんの保証人になるつもりでは、と思ったようだ。「考えてない」とは言ってるけど、町子さん本当は…どうなんでしょ。
そこに昭一さんがひょっこり帰ってくる。明日帰ると告げて、さっさと部屋を出て行く昭一さん。ほんとは保証人を弟に頼みたいのにね。。センセも何も言わない兄に、う~んといった感じ。口を出せないことがもどかしい町子さん。
 
翌朝、居間。新聞を読んでいるセンセのそばで昭一さんがコーヒーをすすっている。昭一さん、センセの顔をじっと見るが、センセは昭一さんを避けるかのように黙々と新聞を読んでいる。
昭一さん、サングラスをはずし、台所にいる町子さんに参観日に行って欲しいと言う。「できるだけ行きたいと思ってます」という町子さんに「あんね、なんぼ子供でも男っちゅうものは、好きな女の人の前で恥かくのが一番嫌なんや。ええとこ見せたいねんな」と笑顔で昭一さん。意味が良く分からず「はぁ…」と町子さん。
かばんを持ち、部屋を出ようとして「健、頼みあんねけどな」と言い出す昭一さん。「うん…」と座りなおして昭一さんを見るセンセ。ついに昭一さん、保証人のことを切り出すのかな?

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
一真 石田太郎
片平鯛子 小西美帆
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
カメラマン 上西雅彦

徳永昭一 火野正平
矢木沢純子 いしだあゆみ
2006/11/16 (Thu)
<あらすじ>徳永家の長男・清志(小椋悠聖)が両手をケガしているらしい。不審に思う町子(藤山直美)だが、清志は「こけてすりむいた」と答えるだけ。数日後、町子は昭一(火野正平)が、庭の物干しざおのそばで清志といっしょにいるのを見かける。昭一が清志にさかあがりを教えようとしていたのだ。懸命に練習するが、なかなかできない清志。見入っていた町子はお手本を見せようと、自らさおを握り地面をけるのだが…。

 
朝、徳永家居間。センセと町子さん、由利子ちゃんと亜紀ちゃんが食事をしている。そこに昭一さんと登くん、隆くんがワイワイとやってくる。昭一さん、ワニの口に杭を縦に差し込んでアゴをはずした、と自慢話をしている。そんな悪さ、どこの国でやってきたん!(^O^)よく見るとシャツのボタン、掛け違えてるし。。センセは「アホらし…」とばかりに聞いてないふり(笑)子供たちには人気あるのね、昭一さん(^-^)座ろうとする昭一さんに由利子ちゃんが速攻で「そこ、清志の席」。由利子ちゃんはおじさんの事、どう思ってるんかな?遅れてきた清志くん、両手をすりむいて痛そう。朝早くから出かけて何をしていたんでしょうね。。お薬ぬりましょうか、と言う町子さんだが、センセは「そんなもん、ツバつけといたら治る」て…医者なのに(^^ゞ
 
<昭一さんの子供のころの話>
「虫に刺されてもヘビにかまれても薬草を塗って直しとったなぁ」
「熱が出たらヤギ汁、貧血にはハブの蒲焼」
「ハブをちっちゃいころからずっと食べてると、10歳ぐらいで見事に脱皮するね」
 
「脱皮」に驚く町子さん。「すいません、嘘ついてました」と昭一さん。ウソかいっ!(^O^)ほら~、町子さん怒っちゃったから昭一さんがお茶碗出してもご飯よそってもらえない(^O^)
 
仕事部屋。庭に面した戸をあけて朝の空気を吸う町子さん。ふと、昨日の清志くんを思い出す。そうそう、泣いてましたよね。今日は週刊誌の「作家の書斎拝見」の取材があるそうで、机の上のレイアウトをあれやこれや独り言を言いながら考えている町子さん。そんなところへ純子さんがやってくる。独り言を聞かれ恥ずかしがる町子さん。純子さん、取材のために町子さんの略歴を清書してくれたみたい。町子さん、昭和3年3月生まれかぁ。町子さんの服も気遣ってくれて純子さん、見事な秘書ぶりを発揮してます。
 
廊下。町子さんがピンクのスーツを着て歩いているとセンセがやってくる。純子さんに見立ててもらったブローチを見て欲しい町子さんだが、センセは「カラーで撮ってもらいや」と言うだけでさっさと行ってしまう。清志くんのことを心配する町子さんだが、「ほっとけほっとけ」とセンセ。それを聞いていた昭一さんも「たいしたことないやろ、ほっとこほっとこ」と楽観。町子さん、「さすが兄弟、よう似たはるわぁ~~~」と「~」が長いこと長いこと(^O^)
 
応接間。週刊誌の取材が始まっている。取材の合間に「クッキーでもいかが?」と記者にすすめる町子さんの手つきが…(^O^)「焼きたて」を強調するあたり、これは純子さんが作りましたね?(^-^)写真撮影についても細心の配慮を怠らない純子さんに感嘆しきりの町子さん。
 
診察室。センセに診察表を渡された鯛子さん、突然「センセ、今日の運勢見てあげましょう」と言って小走りで占いの本をとりに行く。鯛子さん、診察室に占いの本、常備してんのね(^O^)本によると「家庭内トラブルあり」だそうで。当たってますねぇ(笑)「幸運の鍵は『兄弟』!?」と大きな目をしてセンセを見る鯛子さん。ここで鯛子さんの爆弾発言(笑)「あのお兄さん、モテはるでしょうね」とな(◎-◎)「あのええかげんそうなトコが魅力なんですよぉ」って(@_@;)「んふっ♪」て…(^^ゞ昭一さん、鯛子さんに手ぇ出したらこのブログ、やめちゃいますよ(-_☆)
昭一さんのことボログソに言ってるわりにはあの石、ちゃんと机の上に飾ってるのね、センセ(*^o^*)
 
取材も順調に進み、デビュー作の原稿を記者に頼まれ仕事部屋に向かう町子さん。ふと庭を見ると、昭一さんが脚立に物干し竿をくくりつけている。竿のはしを肩に乗せ、清志くんに逆上がりの指導を始める。いいトコあるじゃん、昭一さん。でも、鯛子さんに手を出しちゃだめですよ(^O^)昭一さんの手ほどきも甲斐なく、なかなか逆上がりができない清志くん。見るに見かねた町子さんがお手本で逆上がりをしようとするが、竿がバキッと折れてしまう。昭一さんの「肩が肩が肩が!」には笑いました(^O^)
転んで腰をしたたかに打った町子さん、かなり痛そう。。騒ぎを聞きつけて純子さんとカメラマンがやってくる。カメラマンさん、転んだ町子さんを見て心配する前にシャッター押してるし(^^ゞ「早くお医者様!」と叫ぶ純子さんに「医者はこちらです」とばかりに両手で徳永医院を指す昭一さん(笑)
 
診察室。診察ベッドにうつ伏せになっている町子さんに「アンタはアホか」とセンセ。清志くんを見てて…と事情を説明する町子さんだがセンセは呆れ顔。あの…町子さんが痛がってるのにうしろで昭一さん、何してんの(^O^)聴診器を頭に当てても音聞こえませんて(^^ゞ胸に当てて自分の心臓の音にびっくりしてるし(^^ゞ
清志くんに相談されて逆上がりの練習を手伝った昭一さんだが、センセに「余計なことせんでええねん」と言われてしまう。しかし、清志くんが逆上がりができないのを知らなかったことを指摘され、センセは返す言葉が無い。
センセに自分のことを心配しろと言われ、ふてくされて出てゆく昭一さん。入れ替わりに純子さんがやってくる。「すっ転ばれたときのお写真」っていう言い方が可笑しい(^O^)雑誌にはその写真を載せないようにお願いしたのを聞いて「良かったぁ、パンツちょい見えなんやもん」と泣き出す町子さんに「丸見えでございました」と真顔で純子さん(笑))ああ、今日は昭一さんと純子さんでおなかいっぱい(^O^)
 
夜、徳永家居間。みんなで食事をしているが昭一さんの姿が無い。もう帰ってこないのかな。。隆くんに授業参観に来れるか聞かれる町子さん。その様子じゃ、うっかり忘れてましたね?(^^ゞ
登くんも隆くんも逆上がりできるのに清志くんはできないのかぁ。つらいねぇ、清志くん。みんなが練習したらできると言ってくれるが「逆上がりできへんかっても死ねへんし」と清志くん。
 
居間で恒例の晩酌(笑)センセだけ飲んでいたが町子さんも飲みたそう。けがしたのに飲んで大丈夫かな?町子さん、子供のころから鉄棒は得意だったらしいけど、あの物干し竿では体重が…(^^ゞ
自転車を誰に習ったかという話題になる。町子さんはお友達に、センセは…どうやら昭一兄さんに教えてもらったみたいですね。今はお兄さんのことボロクソに言ってるセンセだけど、子供のころは仲良かったんでしょうね。
 
工藤酒店の前の赤電話で昭一さんが電話をしている。なにやら「物件」「お金」「保証人」という言葉がちらほら。そこを偶然通りかかった純子さんに「あとは保証人や」と言っているのを聞かれてしまう。けわしい表情で立ち去る純子さん。昭一さんが徳永家に来た理由と関係ありそうですね。
 
朝、徳永家居間。朝食の席に昭一さんはいない。逆上がりの練習に付き合うと言う登くんだが、清志くんは意固地になってるみたい。朝食を食べ終わり、診察室に学校に、と席を立つ徳永家の皆さん。自分が食べた食器くらい流しに持っていかないのかねぇ(^^ゞ町子さん毎朝大変ですね。
「授業参観、ぜったい来てや」という隆くん。あ、このシーンどっかで見たことが…運動会のときだ!あの時はサイン会で隆君の勇姿見れなかったけど、今回はちゃんと隆くんとの約束守れるかな?
 
仕事部屋で11月のスケジュール表とにらめっこしている町子さん。予定がびっしり詰まってますね。授業参観を見に行くには原稿を仕上げなければならない町子さんだが、体は痛いし、ハードスケジュールだし、どうする?町子さん。そして昭一さんは戻ってくるのか?鯛子さんの占いは当たるのか?見逃せません(^-^)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
片平鯛子 小西美帆
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
取材記者 土方錦ノ助
カメラマン 上西雅彦

徳永昭一 火野正平
矢木沢純子 いしだあゆみ
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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