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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2006/11/11 (Sat)
<あらすじ>健次郎(國村隼)が登(神保守)に手をあげたことで、町子(藤山直美)は子どもへの接し方で健次郎と言い合いをする。そんなとき、町子に親子川柳大会の審査の依頼がくる。上司とケンカして会社を辞めた矢木沢純子(いしだあゆみ)がこの川柳大会を主催する会社に就職し、町子を審査員に薦めたのだ。また、徳永家の周辺に健次郎の札つきの兄・昭一(火野正平)が出没し、徳永家にまた嵐が近づく…。

徳永家居間。町子さんとセンセが子供を叱るとき手をあげるか否かで言い合いしている。僕の子供のころは殴られるより長時間正座させられたり、押入れに放り込まれたりしました(^^ゞ
一方的に話をやめようとするセンセに困惑気味の町子さん。しかし、センセも町子さんのお父さんはどうだったか気になる様子。そして回想が始まる(笑)
 
~回想~紙芝居を見ている子供たち。紙芝居は「孫悟空と牛魔王の戦い」子供たちの中に孝子ちゃんもいる。紙芝居屋の後ろをため息をつきながら町子ちゃんが通り過ぎてゆく。それを見つけた孝子ちゃんだったが、紙芝居のほうに夢中だ。孝子ちゃんの食べてる麩菓子、なつかし~。近所の駄菓子屋では桜の木に見立てた名前で麩菓子売ってたなぁ。にしても紙芝居見てる子供たち、いい意味で古い顔してる子ばかり(笑)
 
町子ちゃんたちの部屋。筆箱を見つめ後悔している町子ちゃん。これが話に聞くセルロイドの筆箱でしょうか。孝子ちゃんが帰ってくる。買ったばかりの筆箱だが、町子ちゃんは気に入らないらしい。それを孝子ちゃんに返してきてほしいと頼む。孝子ちゃんが「かわいらしいなぁ」って言ってるから、妹にあげるかと思ったら(^^ゞ
姉の代わりに返しに行くのを嫌がる孝子ちゃんだったが、「おイモ」をもらえると聞いて引き受ける。孝子ちゃん、変わり身早っ!(笑)
 
夕方。おイモを食べながら物語を書いている町子ちゃん。今の町子さんとおんなじ(笑)「ただいま~」と孝子ちゃんが帰ってくる。よろこんで玄関に迎えに行く町子ちゃんだが、食べかけのおイモを孝子ちゃんに見つかり、あわてて隠す。町子ちゃん、嘘はだめでしょ(笑)
筆箱を返したお金をもらおうと手を出す町子ちゃんだが、お店の人に返金できない代わりに別なものを、と言われた孝子ちゃん、千代紙を手にしている。これに怒って叩こうとする町子ちゃん。
この騒ぎを聞きつけ、徳一父ちゃん登場。孝子ちゃんから事情を聞き、なだめようとする父ちゃんについ、「お金」のことをもらす町子ちゃん。困った顔をして町子ちゃんを見る徳一父ちゃん。
おじいちゃんからお菓子もらい、と聞いて大泣きしていたのに突然笑顔になり階段を駆け上がる孝子ちゃん。また、早ッ!(笑)
 
<徳一父ちゃんのお叱りの言葉>
(笑顔で)「物返すっていうような、自分が行くのも嫌なとこ、人に行かしたらあかんな」
 
町子ちゃんの頭を触り、それ以上何も言わず去って行く徳一父ちゃん。かっこええ~(*^o^*)
~回想終わり~
 
再び居間。「叩かれるより、よっぽどこたえた」と町子さん。なるほどな、という感じで聞いているセンセ。「最後は自分や。どんな怒られ方したとしても、考えるのは自分や。」とセンセ。これには町子さんも黙ってうなずく。さしつさされつの二人の夜は静かにふけてゆく。
 
徳永医院待合室。イシさんと鯛子さんが掃除をしている。鯛子さん(*^o^*)晴子さんが白衣でやってきて、鯛子さんの横に飾ってある花を見つける。シャンパン純子さんからのお礼の花束ですね。患者さんからのお礼という話題になり、一度ももらったこと無い、と晴子さん。と、そこに山内さんが笑顔でやってくる。結石が出てきて晴子さんにお礼がしたい、と山内さん。「そんな、気つかいはらんかて」と言いながらも、まんざらでもない様子の晴子さん。しかし、お礼の品がおしっこと一緒に出てきた石とわかり…(笑)石が小ビンの中でいい音させてましたね(^^ゞ
 
<メモ>
サニー電器主催
第7回 親子川柳大会
日時 11月12日(日) 午後1時~4時
賞品
1等 当社製 最新型カラーテレビ
2等 新潟産 新米3俵
3等 当社マスコット「サニーちゃん」特大人形
3等、いらない(^^ゞ
 
工藤酒店で川柳大会のチラシを見ている住職。いつものように派手な服で大崎のおっちゃんもいる(笑)どうやら工藤親子も大会に参加することなったようだ。勝つ気満々の工藤の大将。これで1等とって全国大会でも優勝するとハワイ旅行だとか。「アロハ♪」とか言っちゃって、完全にハワイに行くつもりになっている大将。おめでたい人だ(^O^)
 
徳永家居間。町子さんが電話に出ている。腕まくりをして濡れているあたりが家事の途中ってのがよく分かります。川柳大会に審査員として出てほしいという依頼の電話のようです。受話器を押さえて、ひょっこりやってきた清志くんに台所のコンロの火を見てきて、と小声で叫ぶ(笑)町子さん。あわてて電話口で川柳大会を「コンロ大会」と言ってしまう町子さん、面白すぎ(^O^)
 
会議室。川柳大会のことについて話し合っているらしい。町子さんを審査員に、と推したのは例のシャンパン純子さんだったんですね♪ということは、就職先はサニー電器?会議の席で発言をする純子さん、手短でgood(^-^)部長からも信頼されているみたいですね♪
 
夕方、町子さんの仕事部屋。川柳を読み上げ、ひとりで大笑いをしている(^O^)
 
<町子さんを大笑いさせた川柳>
「悪いことと 知ったか猫も ふり返り」
「オレに似よ オレに似るなと 子を思い」(麻生次郎)
もしや、麻生太郎さんのもじり?(^^ゞ
 
「父親なんかに似んでもよろし」と町子さんをじろっと見るセンセ、意味深ですなぁ(^O^)
ふいに庭から「ひきょうモノ~!」という声がして驚く町子さん。清志くんと登くんが丸めた新聞紙を刀に見立ててチャンバラごっこをしている。そこに隆くんが「赤影参上!」と言って唐草模様の風呂敷をマントにして登場。ちゃんと赤影の仮面もしている。ああ、この新聞紙の刀も仮面も、イタズラを反省した登くんがノリで作ってくれたんかな?などと思わせてくれる、いい余韻を残してくれるドラマです。遊んでいる3人の元気な姿に満面の笑顔の町子さん。
 
徳永医院の前に、旅行鞄を片手にサングラスをかけた謎の男が構えている。徳永センセが出てくる気配にあわてて身を隠す男。白衣姿で駆けていくセンセの後姿を見つめ、病院をまじまじと見る男。サングラスを取るとそれは…けんむん!いや、センセの兄、流れ者の昭一さんだ(^O^)
ただならぬ雰囲気の昭一さんを見つけ、じっと見ている子供たち。手招きして、へんてこな忍者の真似をする昭一さん。子供たち、笑いながら逃げていったけど、今やったら変質者で捕まりまっせ(^^ゞ昭一さんもセンセと同じく低音の魅力♪ええ声~(*^o^*)
 
スナック・アムール。昭一さんが物珍しそうに見ているとママが出てくる。お客と勘違いして店に招きいれようとするママ。昭一さん、いきなり「高いの?」て(笑)そう聞かれて「はい、うちの店は高いです」とは誰も言わないよ(^O^)ママさんとのやり取りがコテコテでgood(^-^)店に入るのやめたと思ったら、お店の晴美さんの顔を見て気が変わり「レッツゴー晴美~」て…酔っ払って顔が赤くなったらマジ「けんむん」ですね(^O^)ところでママさん、がま口持って出てきたのに。買い物に行くんじゃなかったの?(^^ゞ
 
徳永家居間。センセが身震いしている。どうやら昭一さんが近くに来ているのを察知した模様(^O^)「風邪かなぁ?」ってセンセのアゴを触る町子さん。普通、おでこ触りません?(^^ゞ
登くんのいたずらの一件がおさまったばかりの徳永家に来週は昭一台風襲来?川柳大会もあるし見所満載の予感(^O^)/ 
 
<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
徳永イシ 岩本多代
一真 石田太郎
大崎俊平 櫻木健一
片平鯛子 小西美帆
工藤貞男 荒谷清水
和田秋恵 三島ゆり子
山内寅彦 芝本正
晴美 美晴
篠崎 鍋島浩
社員 田畑利治
社員 工藤雅彦  
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝

花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
紙芝居屋 桂勢朝
劇団ひまわり
グレース   
NAC
キャストプラン
劇団東俳
日本芸能センター
 
徳永昭一 火野正平
花岡徳一 城島茂
矢木沢純子 いしだあゆみ
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2006/11/10 (Fri)
<あらすじ>町子(藤山直美)の原稿の紛失事件の真犯人が、登(神保守)のいたずらだったことを知った健次郎(國村隼)は、うそをついて家政婦のヌイ(西岡慶子)のせいにした登を責め、手をあげる。町子は、子どもに手をあげた健次郎を責める。健次郎は登を連れて、家政婦のヌイの家に謝りに出かけるが、そこに町子も同行する。町子と健次郎は、ヌイに徳永家に戻ってくれるよう懇願するが、ヌイは「次の仕事が決まっている」と断る…。

昨日の続き。庭で町子さんと登くんが対峙しているとセンセがやってきていきなりビンタする。「どうしてそんな嘘をつく」再び登くんを立たせ殴ろうとするセンセだったが、町子さんに突き飛ばされてしまう。國村さんのぶっ飛び方がとてもきれい(^O^)コントでもこんなきれいな飛び方、最近見た事ないや(^^ゞ「ケガしたらどないすんの!」「ケガしそうになったのは私や!」さっきまでのシリアス路線はどこへ。。登くん、殴られて痛いし、あっけに取られてるし(^^ゞ
 
居間。登くんにお説教しているセンセ。その横でセンセのおでこに薬を塗っている町子さん。ノリでいたずらしたことを認めて町子さんに謝る登くん。そして三人でヌイさんのところに謝りに行くことになる。
 
ヌイさんの部屋。戸をあけると町子さんとセンセ、そして登くんが立っている。怪訝そうに三人を見るヌイさん。ちゃぶ台にお茶を並べるヌイさんに、頭を下げて謝る三人。「すいませんでした」とちゃんと言えたね、登くん。えらいぞ。自分も原稿に気づかなかったこともあり、恐縮するヌイさん。
 
<ヌイさんの名台詞>
「ぼん、怒られたんか。こうやってな、お父ちゃんとお母ちゃんがよその人にな、謝ってくれたこと、忘れたらあきまへんねやで。よろしいな」
うう、この時のヌイさんの表情が柔らかですごくいい(>_<)
 
明日からまた来てほしいと切り出すセンセだったが、他に勤め先を決めてしまったから、と言って断るヌイさん。残念がるセンセのおでこにキズを見つけるヌイさん。「凶暴な猫にね」と苦笑いしながら町子さんをチラッと見るセンセ。きまりの悪そうな町子さん。この商店街には他にも「しゃべる猫」もいましたね(^O^)
 
徳永医院前の道。町子さんたちが歩いてくる。ヌイさんが勤め先を決めたと言ったのは嘘ではないか、と町子さん。このまま辞められたらすっきりしないと言ってセンセと登くんを残し、再びヌイさんに頼みに行く町子さん。今週は「嘘」と「思いやり」がストーリーにうまく織り込まれてますね。
 
ヌイさんの部屋。町子さんに、決まった勤め先というのが本当のことかとたずねられ、はっとして苦笑いをするヌイさん。町子さんは、飯場はきついから、と言って徳永家に来たヌイさんがまた飯場に行くのに疑問を持っていたんですね。
一人暮らしのヌイさんは、徳永家が子供がいて大家族だからにぎやかで楽しいだろうな、と思ってて。実際楽しかったのだけど、子供たちの声を聞いていると空襲で亡くなった自分の息子のことを思い出して切なくなっていたようで。。徳永家に戻らないと決めた理由はそれだったんですね。
徳一父ちゃんが亡くなり、和代さんが女手ひとつで育ててくれたことを語る町子さんに、涙を流して和代さんが存命なことを喜んでくれるヌイさん。また名シーン誕生ですね。今回の朝ドラ、名シーンが多くて総集編を作る監督さん、編集が大変だろうなぁ(^^ゞ
 
夜、徳永家。居間で食事をしている。あらら、晴子さんはいつも夜遅いとしても、おじいちゃんがまた今夜もいませんよ。どこ行ってるんだろ。。とって付けた説明セリフは要らないけど、おじいちゃんの行方、気になるところです(^^ゞ
元気を取り戻した登くん、ご飯のおかわり三杯目には驚く町子さんだったが、笑顔で食事をしている登くんを見て笑いがこぼれる。
 
台所。町子さんと由利子ちゃんが後片付けをしている。このふたり、いい感じになってきましたね(*^o^*)センセに叩かれたことがあるか聞く町子さんに、「ない」と答える由利子ちゃんだったが、ふと足の不自由な同級生をからかって泣かせた時に「自分より弱いものをいじめるのは卑怯」と叩かれたことを思い出す。それを聞いて考え込む町子さん。
 
工藤酒店。ノートに書かれた息子の川柳を得意げに読み上げている大将。「父ちゃんの 肩をたたけば 金になる」渋い顔でそれを聞いている大崎のおっちゃんと住職。「親ばかが ちゃんりんちゃりんと 金はらう」と言い返す大崎のおっちゃん。負けじと「ふる雨が お酒だったら 丸もうけ」と読み上げる。う~ん、雨がお酒だったら誰も酒屋で買わなくなるから大損だと思うけど(^^ゞ
ふと大将が店先を見ると、先日シャンパンを買っていた女性・矢木沢純子さんが花束を持ってにこやかにおじぎをしている。
 
徳永医院待合室。純子さんに花束を渡され照れ笑いのセンセ。先日風邪で来院したときに、注射をうってもらったおかげで就職がうまくいったお礼だとか。シャンパンの話題を出され、きょとんとしている純子さんだが、センセに自分の退職祝いのシャンパンを買っていたときのことを目撃されていたことを知りはずかしがる。初登場からずっと怒っていた純子さんだったけど、実は陽気な人みたいですね(^O^)
 
居間。町子さんとセンセが今夜も晩酌(笑)家政婦さんをまた探さないと、と言うセンセに「そやね」と町子さん。お酒のせいか、おでこのキズが痛み出したセンセ。話の流れで、子供を叩くのは反対と町子さん。センセに「アホ・ボケ」と言われ、むきになる町子さん。
センセ、少し言い過ぎたかな、って顔してましたね。明日はまたセンセが開始早々、宙を舞うのか?(苦笑)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永イシ 岩本多代
一真 石田太郎
大崎俊平 櫻木健一
工藤貞男 荒谷清水
近藤ヌイ 西岡慶子
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
NAC
劇団東俳
日本芸能センター

矢木沢純子 いしだあゆみ
2006/11/09 (Thu)
<あらすじ>町子(藤山直美)の原稿の紛失事件で、家政婦のヌイ(西岡慶子)が辞めたことを知ってから登(神保守)の様子がおかしい。町子は紛失事件の真犯人が登であることを悟り、問いつめるが、登は本当のことを言わない。そんな時、町子は子どものころの苦い経験を思い出す。小学生の町子(山崎奈々)は、学校のテストの成績のことで、母・和代(鈴木杏樹)にウソをつき、ひどくしかられ…。

今日は登場人物が多いから、テロップの流れが早い早い(笑)
 
朝、徳永家居間。今日の朝食はパンですか。最近おじいちゃんの姿見ないけど、どうしたんかな?パンを焼く由利子ちゃんに、ついでに焼いてほしいと清志くん。「自分のことは自分でしてください」ときっぱり断る由利子ちゃん。町子さんの影響ですね(^^ゞヌイさんが辞めた話題になると、食べ残して登くんが立ち去る。めっちゃあやしい(^^ゞ登くんのことが気になる町子さん。
 
仕事部屋。町子さんがサツマイモ片手に執筆している。さらにはあと3本。ようけ食べはりますなぁ(笑)窓から登くんの姿が見える。なにやらしょげている様子。登くんに気づき、じっと見つめる町子さんに「花岡町子!」と小学校のときの先生の声が響いてくる。~回想へ~
 
小学校、教室。先生が算数の答案を返している。名前を呼ばれた町子ちゃん、答案を見ると「42点」ありゃ~(^^ゞ町子ちゃん、出席番号32番なんですね。
 
<メモ>
町子ちゃんが間違えた算数の問題
306.8+95.4=403.2
80-68.7=42.7
…(^^ゞ
 
点数が悪くてすっかり落ち込んでいる町子ちゃんにさらなる不幸が。答案を回収して各家庭に回覧するという。今これやったら、学校に怒鳴り込んでく親、いるだろうなぁ(^^ゞ
学校帰り、空き地でケンケンパを友だちとしている町子ちゃん。答案回覧のことをぐちっている。町子ちゃん、普段のテストはまあまあなのに、実力テストになると点数が悪くなるらしい。お母さんに怒られるのがかなり怖いようですね(^O^)
 
花岡家、お勝手。イトさんと和代さんが夕食の準備をしている。お茶を飲みながらそれを見ている常太郎。丹波のお客さんから栗をたくさんもらったので明日は栗ご飯らしい。孝子ちゃんがやってきたので「あしたな、栗ご飯やて」と言う常太郎。孝子ちゃん、大喜びで頭の上で栗の形を作ってスキップをする。なんか久しぶりにスキップしてる子供見た(^O^)しょんぼり帰ってきた町子ちゃん、孝子ちゃんに「お姉ちゃん、えらいことや!」と言われてびっくり。テストのことと頭の中で重なったんだね。「ええなぁ、子供は無邪気で」て、町子ちゃんも子供やん(^^ゞ和代さんに答案の事を聞かれてとぼける町子ちゃん。常太郎さんから栗ご飯のことを知らされても気の無い返事。あやしむ常太郎さんにあわてて孝子ちゃんと同じポーズで「栗ご飯コール」をする町子ちゃん。「子供は無邪気やなぁ」と言って栗ご飯の舞を見せる常太郎。そんなんしてたらバアバア婆ちゃんに「子供は無邪気やなぁ」って言われちゃいますよ(^O^)
 
次の日。お勝手で料理の支度をしている和代さん。その背後では町子ちゃんがしのび足でおイモを狙っている。突然「町子~」と和代さん。うしろにも目がついてるみたい(^^ゞ答案の事をまた聞かれるが嘘をつく町子ちゃん。なんか和代さん、うすうす知ってる感じだなぁ。
 
数日後。授業が終わり、友達たちと缶けりの約束をして帰宅する町子ちゃん。ただいまの挨拶もほどほどにランドセルを放り出して遊びに出かけようとすると、マサルくんとばったり会う。ふふふ、「かみます」の張り紙、ちゃんと貼ってあるね(^O^)マサルくんは試験の回覧を持ってきたのだ。こっそり回覧をランドセルの横に置き、忍び足で出て行く町子ちゃん。
 
空き地。町子ちゃんたちが缶けりをしている。陽が傾き、ひとりまたひとりと帰っていくお友達。夕方になり町子ちゃんだけが残る。懐かしい遊びしてますねぇ。こんな場所が少なくなったから、最近じゃ見かけなくなったなぁ。
 
バアバア婆ちゃんに「子供がこんな遅うまでおもてにいてたら、カモカにさらわれますねんで」と言われ、丁寧にあやまる町子ちゃん。お母さんの様子が気になる町子ちゃんだが、和代さんは無言のまま。しかし、あきらかに怒っている表情。こ、こわ~。怒鳴られるより怖いっす(>_<)食堂にみんなが集まってくる。元気が無いのを心配する徳一父ちゃんに首を横に振る町子ちゃん、今の町子さんと仕草が似てますね(^O^)
 
「ごめんなさい!ごめんなさい!」と町子ちゃんの声がする。それを階段に座って聞いている徳一父ちゃんと孝子ちゃん。二人そろって和代さんの厳しい声にびくっとしてる(笑)
回覧の町子ちゃんの答案を開いて、厳しく町子ちゃんが嘘をついたことを叱る和代さん。町子ちゃんはびくびくしてお母さんの目を見れない。
町子ちゃんの「ごめんなさい」を聞いたのか、和代さんの大声を聞いたのか、バアバア婆ちゃんが血相を変えて階段を上ってゆく。和代さんをなだめ、町子ちゃんをかばうバアバア婆ちゃん。町子ちゃんの頭をさすり、一緒になって頭を下げるバアバア婆ちゃんの姿にほろり(ノ_・。)様子を見に来た徳一父ちゃんと和代さんのアイコンタクトがgood~回想終わり~
 
仕事部屋。写真の中で笑っているやさしかったバアバア婆ちゃんを思い出している町子さん。ふとわれに返り、庭にいる登くんに声をかける。ヌイさんが原稿を新聞と一緒に縛ったと嘘をつく登くんに、「それは嘘やね」ときっぱり言う町子さん。さっと町子さんの顔を見る登くん。するとそこに往診に行く格好でセンセがやってくる。無言でしゃがんでいた登くんを立たせ、思いっきりビンタするセンセ。突然のことにびっくりする町子さん。センセ、今の話聞いてたんですね。明日は登くんが昔の町子さんみたいに「うそつきは泥棒の始まり」って怒られることになりそうです。。

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永イシ 岩本多代
工藤貞男(回想) 荒谷清水
近藤ヌイ(回想) 西岡慶子
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢

花岡和代 鈴木杏樹
花岡昌江 尾野真千子
花岡イト 宮田圭子
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
野山 稲 健二
マサル 北方将太
ヨシコ 安部洋花
いずみ 小林ゆか
級友 林史隆
    山本司
    河本竜志
    辻俊成

劇団東俳
NAC
グレース
劇団ひまわり
日本芸能センター

花岡常太郎 岸辺一徳
花岡徳一 城島茂
花岡ウメ 淡島千景
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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