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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2006/10/28 (Sat)
<あらすじ>子どものころの思い出話をする町子(藤山直美)と聞き入っている健次郎(國村隼)。不運が続きピンチに立たされた花岡写真館の結末、隣のカフェの女給の子ども朝子(植野瑚子)にむごいことをした後悔の念を語り、目が潤む町子だった。気づけば朝となり、丸々一晩語り明かしていたが、話せば話すほど2人の距離は近づき、それでもまだ話すことは、山のようにありそうで…。2人の時間の大切さをいっそう強く感じさせる夜になった。

写真館のピンチと友だち朝子との切ない思い出を語っている町子さん。
 
~回想~前回の続き、夜、写真館の前。町子が徳一たちの帰りを待っているが、いつまでたっても帰ってこないので写真館に入る。すると、スタジオに徳一たちの姿が。すでに裏の入り口から帰っていたようだ。心配そうな町子を安心させるため平静を装っているが、疲れが顔に出ている3人。
茂くんと浦田くんは、泣き出した町子ちゃんを見て、気まずそうですね(^^ゞ
 
薄暗い食堂のテーブルに、町子と徳一・茂・浦田の茶碗だけが出ている。時計がボーンボーンと9つ鳴る。そして常太郎が戻ってくる。徳一たちを黙って見渡す常太郎。
 
<常太郎の言葉>
「茂、浦田くん。気持ちはわからへん事はないねんで。何を撮りたいか、色々あるやろ。けどな、『責任』なんや。写真屋はお客さん一人一人の『思い出』を扱こうてる。その責任や。それが分かってたらもうええ。」
 
若いもんの気持ちも理解してて、仕事に対して真剣に取り組んでいる常太郎じいちゃんならではの重い言葉です。コミカルとシリアス、どちらも見事に演じきる一徳さん、流石。自分の判断が甘かった、と悔やんでいる徳一に「判断はわしの仕事や。今回は、わしが見通し間違うた」と言って微笑みながらお茶に手を伸ばす常太郎。しびれるぅ~(^^ゞ
 
町子たちの部屋。カフェから聞こえてくる声に目を覚ます町子。窓を開けてみてみるとカフェの前で鶴子と同僚とママがいる。泣き叫ぶ同僚、そして鶴子は着物の乱れを直している。またお客をとった、とらないで争ってたみたい。。視線を移すと朝子が立っている。優しく抱きしめる鶴子。それをじっと見つめる町子。鶴子さんってほんと、朝子ちゃんに優しいね(*^_^*)
 
朝、食堂。早々に食事を終えてスタジオに向かう茂。はりきってるねぇ(^O^)茂にせかされた浦田くん、食べかけのご飯を名残惜しそうにテーブルに置きスタジオに行く。「フフフ」と常太郎の笑いが聞こえて徳一が視線を送ると、何も無かったように茶漬けをすすっている常太郎。いつもの和やかな花岡家が戻ってきたことを感じ微笑む徳一。いい顔するねぇ、リーダー(^O^)
 
空き地。朝子が一人でマリつきをしている。そこに、人形を持って町子が来る。朝子が欲しがっていた人形をプレゼントするつもりだ。しかし、何も言わずかけ出す朝子。うわ~町子ちゃん、ますますブルーになってる。。
 
花岡家。洗濯物をたたんで立ち上がった和代さんの前を幽霊のようにすーっと町子が通る。驚く和代さんに町子は、これまでに朝子にしたことを話す。和代さん、きつく叱ることはしないで諭すように柔らかい口調。微笑みながら町子の頭をなでる杏樹さん、ほんと優しそうでええわぁ(*^_^*)町子ちゃんの泣きの演技もうまいし。
 
数日後、カフェローズ。従業員から鶴子が店を辞めたと聞く町子。人形を抱いて鶴子の住む家を探して歩く町子。こんな感じの道、うちの近くにもあったなぁ、懐かし。。
 
鶴子の家。ローズを辞めて先週から神戸で働いているという鶴子。朝子ちゃんは和歌山のおばあちゃんの家に行ってしまったんですね(>_<)花岡写真館で写真を撮るつもりだったという鶴子さんの話を聞いたとき、それが例のトラブル続きの日で、町子ちゃんのせいではないけど悪いことしたなぁって思ったんでしょうね。そんな表情に見えました。
 
花岡家。呉服屋がバアバア婆ちゃんの部屋で反物を並べて見せている。きれいな反物をバアバア婆ちゃんに選んでもらって大喜びする孝子とは反対に、朝子のことが頭から離れずぼ~っとしている町子。はっと我に返り喜びの表情を見せるが、となりにいる和代さんには町子が無理をして笑っているのが分かっているようだ。
 
うつむいて家の中を歩いている町子にイトさんが手紙が来ていると言って一通の封筒を渡す。裏を見ると「橋本朝子」とある。「あぁ!」と声を上げて一目散に自分の部屋に走る町子。息を切らせて封筒を開ける町子。
 
<朝子ちゃんからの手紙>
マコちゃんえ。いっしょにあそんでくれてありがとう。まりつきとおにんぎょうさん、あそんでくれてありがとう。おばちゃん、カステラ、ありがとう。あさこのおばあちゃんのとこは、やまでミカン、いっぱい、とれます。あまいから、マコちゃんもきっとおいしいいいます。とほいとこやから、おとうさんにつれてもろてでんしゃにのってきてな。あそびにきてな
 
わ~ん、朝子ちゃんの手紙、町子ちゃんに冷たくされたのに「ありがとう」がいっぱいで泣けるわぁ(>_<)それにあのお人形の絵まで描いてあるし(>_<)泣きじゃくりながら手紙を読む町子に、徳一が近づく。そして一枚の写真を手渡す。うわぁ~ん!町子ちゃんと朝子ちゃんが笑いながらマリつきしてる時の写真じゃないですかぁ。徳一とうちゃん、泣かせないでよ(>_<)常太郎さんが言ってた「お客さんの思い出を扱う責任ある仕事」をちゃんと果たしてる徳一とうちゃん、グッジョブ!(>_<)バックに流れている栗山さんの音楽もずるいや…涙が止まらなくなっちゃったよ(>_<)
~回想終わり~
 
徳永家。遠い目をして町子さんの語った切ない思い出話にひたっているセンセ。町子さん、ふとテーブルを見ると人影が写っている。見上げると、おじいちゃん。「はい、朝刊です。ようしゃべるなぁ~」と笑いながら去ってゆく。町子さんとセンセ、朝になっているのに気づかなかった様子。あーあ、とうとう朝まで語り合っちゃいましたね(*^_^*)ガラス戸を開けるとスズメの声や牛乳配達の自転車の音。朝の空気感を出すのうまいね。来週のプチ予告では町子さんとセンセ、なにやら楽しそうに踊ってますね。鯛子ちゃんは火曜日から登場かぁ。
来週も楽しみ♪

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永喜八郎 小島慶四郎

花岡和代 鈴木杏樹
花岡昌江 尾野真千子
花岡文代 増田未亜
花岡茂 西川 忠志  
花岡イト 宮田圭子
鶴子 大路恵美
浦田 にわつとむ 
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
朝子 植野瑚子
竹子 有村茉佐子
佐代子 美津乃あわ
お手伝いさん 細川友美
呉服屋 旭屋光太郎
カフェの従業員 後藤啓太 
劇団東俳
劇団ひまわり
キャストプラン
 
花岡常太郎 岸辺一徳
花岡徳一 城島茂
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2006/10/27 (Fri)
<あらすじ>花岡家の隣にあったカフェに勤める女給・鶴子(大路恵美)の娘・朝子(植野瑚子)との思い出を健次郎(國村隼)に語っている町子(藤山直美)。朝子と仲たがいした遠い日の後悔が町子の胸をざわつかせていた。一方、徳島に出張に出た茂(西川忠志)や、仕事に行く途中で火事に遭遇した浦田(にわつとむ)に不運が続き、予定していた撮影に間に合わないことに。常太郎(岸部一徳)の予感どおり花岡写真館の危機を招く…。

きょうは、ポパイがなんどもひっぱられて、かわいそうでした。おしまい。
感想短かっ!ウソウソ(^^ゞ
 
花岡家。孝子がポパイを引っ張って駆けてゆく。追いかけようとする町子にイトさんが声をかける。そうそう昨日、町子が犬小屋のそばの木の根元に口紅を捨てたのをイトさんが拾ってたね。口紅を返してきなはれ、とイトさん。遠くで心配そうに見ている和代さん。
 
カフェ・ローズの前。町子が口紅を持って立っている。わわ、前を横切る路面電車の運転手の顔が…ない(>_<)最初、CGのミステイクかと思ったけど、これは町子さんの回想中の光景。。よって、記憶の不確かな部分があっても良し、と解釈(苦笑)なぜかしら、つげ義春の「ねじ式」が頭に浮かんだのはなぜだろう。。
恐る恐るカフェに入っていく町子。と、突然怒鳴り声がしてあわてて外に逃げ出す町子。カフェ横の路地から声がするので行ってみると、鶴子と同僚の女給さんが言い争いをしている。お客をとったとかとらないとか、昔からあるんですね、こういう事。
鶴子が吸おうとしたタバコを取り上げて捨てる同僚。町子ちゃん、このタバコを陰に隠れて足だけ出して消しているのが面白い(^O^)カフェのママが現れ、荒れてる同僚を引っ張っていく。残された鶴子に口紅を返して立ち去る町子。
 
空き地に町子と孝子がポパイの散歩に来ている。ぼ~っとしている町子。ここんとこ笑顔の町子ちゃん見てないなぁ。。そこにマリつきをして朝子がやってくる。笑顔の朝子から目をそらす町子。人形が見たいという朝子にそっけない返事をして逃げるようにして空き地をあとにする町子。いや、だから、そんなに引っ張ったらポパイが可哀想だって(^^ゞ可哀想といえば朝子ちゃんもかわいそうだね。人形にキスしたのも悪気があってのことじゃないし。。
 
写真スタジオ。常太郎が今日の過密スケジュールを見て悩んでいる。独り言にしては声でかいし(^^ゞこれも町子さんの回想中の光景だから良し(苦笑)
このあと、茂くんの乗った電車が途中で止まったり、学校に写真を撮りに行く途中で火事現場に出くわした浦田くんがフィルムをいっぱい使っちゃったり、とトラブルが連続発生。浦田くんが火事現場でフィルムを使い切るほどシャッター押したというのは、昨日の回で「報道写真」を目指していると言ってたのを受けてますね。
写真館のあとの予約を断り、学校に向かうことにした常太郎。和代さんもイトさんも、不安で家事もままならない。ポパイのエサも忘れられている。今回はポパイ、ほんと可哀想(^^ゞ
運悪く、鶴子と朝子が写真を撮りに来た。常太郎がいないので撮影が出来ず平謝りのイトさん。鶴子さんがカフェの女給と知っている視聴者はこのシーン、どう思ったかな?僕は…。朝子ちゃん可哀想。。
 
写真館の入り口。町子が写真館がつぶれてしまうのでは、と沈み込んでいる。そこへ鶴子と朝子が扉を開けて出てくる。店に出るため町子と遊んでなさい、と鶴子。朝子ちゃん、おかあさんに心配かけたくないんだね。余計なことを言わずに「うん」て…(>_<)人形見せて!あそぼ!と言う朝子に町子はきつい口調で拒絶してしまう。ショックを受けている朝子の顔を見て後悔する町子。
 
夕暮れ。写真館の前にしゃがみこんで父が帰ってくるのを心配そうに待っている町子。カフェにはいつもと変わらずお客が入っていく。町子ちゃん、朝子ちゃんのことも気にやんでいるんだろうね。
~回想終わり~
 
徳永家。写真館の危機をきのうの事のように思い出して真剣な表情の町子さん。センセも真剣に話を聞いている。どちらかというと町子さんの暗い過去を真剣に受け止めて聞いてくれるセンセって素敵です。あらあら、時計の針が4時半にさしかかろうとしてます。もう朝ですよ(>_<)センセ、病み上がりなのにオールしちゃって大丈夫かなぁ。。町子さんも小説、大丈夫?(^^ゞ

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼

花岡和代 鈴木杏樹
花岡茂 西川 忠志  
花岡イト 宮田圭子
鶴子 大路恵美
浦田 にわつとむ 
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
朝子 植野瑚子
竹子 有村茉佐子
佐代子 美津乃あわ
お手伝いさん 細川友美
木村みえ子
 
劇団東俳
グレース
キャストプラン
舞夢プロ
劇団ひまわり
NAC

花岡徳一 城島茂
花岡常太郎 岸辺一徳
2006/10/26 (Thu)
<あらすじ>子どものころの思い出を夢中で健次郎(國村隼)に話す町子(藤山直美)。当時、花岡写真館の隣にあったカフェの女給・鶴子(大路恵美)の子ども・朝子(植野瑚子)と仲よくなった町子(山崎奈々)だったが、町子の大切な人形にキスをする不快な行動に、朝子と仲たがいする…。一方、ほかの撮影の予約が入っているなかで、茂(西川忠志)を徳島に出張に出すのを渋る常太郎(岸部一徳)だったが、徳一(城島茂)に説得されて…。

徳永家。時間が経つのも忘れて子供の頃の話をしている町子さん。花岡写真館の隣にあったカフェの話をしだす。
 
~回想~昭和14年3月。夜、町子たちの部屋。写真館の隣の「カフェ ローズ」から男女の声が響いてくる。窓を開け、身を乗り出して声のするほうを見ている町子。カフェの前で、酔った客と女給さんたちがなにやら楽しそうに騒いでいる。町子の後ろから和代さんもその様子を見て「まぁまぁみんな、春やからなぁ、浮かれてはること」と言って笑っている。ふとカフェの入り口を見ると、女の子が立っている。そんなはずはない、と言って窓を閉めてしまう和代さん。和代さんが去って、もう一度窓を開けたが誰もいない。う~ん、不思議な印象を残すシーンです。ほんの数秒しか経ってないのにね。
 
写真スタジオでは常太郎と徳一、そして茂が話し合っている。茂の撮った写真が雑誌に載り、それを見た徳島のお寺さんが気にいって仏像の写真を撮って欲しいという依頼が来ているらしい。しかし、徳島に行く日が卒業式の記念写真を撮る日の前日ということもあり、なかなかOKを出さない常太郎。そんな父に、弟を行かせてやりたい徳一は熱く説得する。3人の言っている事はどれも間違っていないだけに、誰かが折れるしかないね。。
 
朝、鼻歌まじりにテニスラケットのガットの張りをチェックしている徳一。甲子園でテニスの試合があるらしい。徳一とうちゃん、ギターは弾けるし、テニスもやるし、かっこいいっス!(*^_^*)
上機嫌の徳一をにこにこして見つめる和代さん。どうやら常太郎さん、茂くんの徳島行きを許したようです。我が事のように嬉しそうな徳一とうちゃん。
これまた鼻歌まじりでカメラの手入れをしている茂。似たもの兄弟(笑)お調子者の浦田くんが茂の鼻歌の続きを歌いながらやってくる。浦田くんは報道写真がやりたいそうだ。色々やりたいことがあっても戦争の足音が近づいているのを感じている二人。
 
花岡写真館の前の道。町子がマリつきをしながら歩いている。カフェから、以前夜に見た女の子が出てくる。「朝子」と声がしてカフェから女給さんが出てくる。大路恵美さん、きれいになったね(*^_^*)鶴子さんも朝子ちゃんも、会ったばかりなのに「まこちゃん」って…この頃は「町子」は「まこ」って呼ばれるのが当たり前だのクラッカーだったんでしょうか。。町子に口紅をあげる鶴子さん。舶来の口紅をまじまじと見ている町子。
 
花岡家の前。路地で町子と朝子がマリつきをして遊んでいる。家の中では孝子と和代さんがすれ違う。「お姉ちゃんは?」の問いかけに、背中で返事をする孝子ちゃんの演技がgood(^_^)v仲間に入れてもらえなくてすねてる感じがよく出てます。
 
夜、花岡家食堂。ツンツンと昌江、バアバア婆ちゃんは観劇でいない。早々に食事を切り上げ仕事に戻る茂。はりきってるねぇ(^O^)新しくできた友達・朝子ちゃんのことを嬉しそうに話している町子。母親がカフェで働いていると聞いて、渋い顔をするイトさん。和代さんとイトさんではカフェの女給さんに対する印象がかなり違うみたい。。
 
町子が窓からカフェを見おろしている。昼間会った鶴子さんが客に抱きつきキスをするのを見てドキッとする町子。嫌悪感を覚え窓を閉めてしまう。鶴子からもらった口紅を取り出し、付けてみようと手鏡を持つ町子。そこに孝子がやってきて慌てる町子。コリントゲームかぁ、やったことないや(^^ゞ色んなものがある家ですねぇ。やっぱ裕福なお家だったんでしょうね。
 
路地で町子と朝子がマリつきをしている。かなり仲良くなったみたい。和代さんに呼ばれて食堂でカステラを食べている町子と朝子。そこに徳一とうちゃん登場。徳一をじっと見つめる朝子。朝子ちゃんの「一緒のおうちに住んでんのん?」って意味深ですね。朝子ちゃんはお父さんと一緒に住んでないのかな?徳一とうちゃんによると、女給さんは無給で、チップで生計を立ててるらしい。大変そう。。
 
町子の部屋。町子が朝子に人形を自慢している。一体の人形を抱き上げ、欲しそうに頭をなでている朝子を見て、壊されるのではないかと気が気ではない町子。突然、「キッスて、どないするか知ってる?」と聞かれて驚く町子。人形に何度もキスをする朝子を見て、いつかの夜に見た鶴子とカフェの客とのキスを思い出し、「そんなことするんやったら人形貸せへん!」と言って乱暴に人形を取り上げる町子。泣き出した朝子は部屋を飛び出していく。町子ちゃん、自分より年下なのに朝子ちゃんがマリつきはうまいし、大人びているし、でジェラシー感じちゃったのかな。。
 
空き地で町子たちがかくれんぼをして遊んでいる。鬼になった町子が、目隠しして数を数えているが、目を隠している指の間から友達の様子をこっそり見ている。と、そこに朝子が立っているのが見える。朝子と目が合ったのに、慌ててぎゅっと目を押さえ数を数え続ける町子。。
~回想終わり~
 
徳永家。「なんであんな可愛そうなことしたんやろう…」とつぶやく町子さん。「子供っちゅうもんは時々、残酷なことをするもんや」と町子さんを慰めるセンセ。あらら、おじいちゃんがやってきた。またオシッコですか(^^ゞ時計の針は午前3時に近づいています。しゃべる、しゃべる(^^ゞ
今回は切ないお話でしたね。僕にも似たようなことがあったなぁ…と、センチメンタル・ジャーニィ(苦笑)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永喜八郎 小島慶四郎

花岡和代 鈴木杏樹
花岡茂 西川 忠志  
花岡イト 宮田圭子
鶴子 大路恵美
浦田 にわつとむ 
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
朝子 植野瑚子
竹子 有村茉佐子
佐代子 美津乃あわ
カフェの従業員 後藤啓太
いずみ 小林ゆか
ヨシコ 安部洋花
級友 林史隆
    山本司
    河本竜志
    辻俊成

NAC
劇団東俳
キャストプラン
舞夢プロ
劇団ひまわり
グレース

花岡徳一 城島茂
花岡常太郎 岸辺一徳
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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