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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/08/17 (Thu)
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2006/10/07 (Sat)

<あらすじ>町子(藤山直美)は、妊婦の出産を終えた健次郎(國村隼)に、先日の口論での言い過ぎを詫(わ)びる。町子は会社を辞める決心をし、朝から晩まで小説を書き続ける毎日が始まる。そんな町子をある日、健次郎が訪ねる。その日から2人の晩酌デートが続く。そんななか、突然、健次郎は町子にプロポーズする。とまどっていると、今度は突然、同人誌の町子の作品が、新人作家の権威ある文学賞を受賞した知らせが飛び込んでくる。

今日の出演者に鯛子さんの名前ありましたか、昨日のダイジェストでの登場でしたね(>_<)
 
徳永家の食卓、町子の子供の頃の写真館での食卓を彷彿とさせます。おじいちゃんが「デパートで買うてきちゃる」って、常次郎の「釣ってくる」にかかってますね。いつの時代も、おじいちゃんは孫に甘い(^^ゞ
夕食を頂いて、徳永医院を去る町子が「おやすみなさい」を2度言うシーンがありましたが、
2度目は何か言いかけて「おやすみなさい」って言うんですよね。たった数秒の間ですが、町子の心の変化とか色んなものが詰まってる感じがしました。
 
う~ん、町子、金物屋さん辞めちゃったんですね。あのお店の雰囲気好きだったんだけどなぁ。今週限りにしてはいい役者さんがそろってたなぁ。また金物屋さんに町子が行くシーン、あるかな。。
 
徳永先生が仕事を辞めた町子のところにお酒を持ってくるところ、ほほえましいね。「遊びましょ♪」って徳永先生、可愛いすぎ(*^_^*)
「半ドン」って懐かしい言葉が聴けました。僕の家は町工場で、やはり土曜日の午後をお休みにすることを「半ドン」って言ってました。ドンは昔、お昼を知らせる大砲の音だったって聞いた記憶があります。
 
町子「そこそこ、ってどれぐらいのこと言いますの?」
健次郎「『ま、こんなとこやな』と、思えるぐらい」
この会話ものちに町子にプロポーズした健次郎が、妹の晴子に「『ちょっと』って、女の場合、何日ぐらいのこと言うん?」と聞くシーンにつながってる。言葉遊びが随所に出てくる楽しい脚本です。
 
<メモ>
第50回篤田川賞 候補者発表
昭和41年7月12日夜
ノミネートは8名
花岡町子 「花草子」
 
ちなみに、芥川賞の第50回受賞作品は、
田辺聖子さんの 『感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ』
 
篤田川賞ねぇ(笑)池内先生は「並木賞」でしたね(^^ゞ
町子さん、受賞おめでとう♪
 
第1週だけでも3週分に匹敵するくらいの内容だったなぁ。来週は、町子と健次郎の結婚話ですね。予告が面白すぎ(笑)
来週も楽しみ♪

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
徳永イシ 岩本多代
片平鯛子 小西美帆
花岡信夫 西興一朗
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
記者 増田京介

日本芸能センター
キャストプラン
NAC
劇団ひまわり
劇団東俳
グレース

徳永喜八郎 小島慶四郎
花岡和代 香川京子
PR
2006/10/06 (Fri)

<あらすじ>スランプから抜け出した町子(藤山直美)はようやく文学学校の卒業作品を書き上げる。町子の作品は仲間内でも好評だった。数日後、家に帰ると健次郎(國村隼)が上がり込んで、妹・孝子(メイサツキ)と酒を飲んで料理をつまみ、笑い転げていた。またしても健次郎と言い争いになり、キツイひとことを言い放って家を飛び出す町子。翌日、言い過ぎを詫(わ)びようと健次郎の診療所を訪ねるのだが、妊婦の出産立会いに巻き込まれる。

毎回登場する喫茶店のシーン、いつも同じテーブルに3人で陣取ってるけど、予約してるのかな(^^ゞ
町子の飲んでいるメロンクリームソーダが美味しそう♪ん、でも昔は着色料多めでもっと色が濃かったと思うけど。。
 
<メモ>町子の卒業制作のタイトル
「私の大阪万華鏡」
私小説の中で町子は「トミ子」となっている
 
町子が帰宅すると徳永先生が妹の孝子とお酒飲んでるんだけど、これが今日のラストシーンへの伏線になってるんですよね。
このときは町子が徳永先生に対して「ずうずうしいなぁ」と感じ、ラストでは町子がずうずうしく夕食を頂いて踊りまくってる(苦笑)
それを見て徳永先生、「ずうずうしい」とは思っていない様子。少しずつ、二人の距離が縮まっていきます。
 
コミカルなお芝居が続いてましたが、今回、町子が口が過ぎて徳永先生の亡くなった奥さんのことを話すシーンはシリアスですね。微妙な心の動きを言葉を発せず表現できる二人ならではの空気が漂います。
やっぱりあの人形、町子とともに空襲から逃れてきたんですね。カメラワークがなんとなく人形を意識していたからもしやと思ったけど。
町子と孝子との心が触れ合うシーンには、じーんときました。
 
<メモ>徳永医院のあるのは天満北商店街(大阪市北区)
 
天満北商店街、オート三輪が走っている(^O^)電信柱、木だし(^^ゞ
商店街ってセットですよね?建物や町子の顔に当たる日差しがリアル~
愛知県犬山市にある博物館明治村って知ってます?そこに病院とか医療関係の建物があるんだけど、「緑」なんですよね。で、徳永医院の外観も緑に塗ってあったので説得力あり(^^ゞ
 
つ、ついに片平鯛子さん登場!(^O^)/芋たこPR番組で、どんな看護婦さんか少しは見ていたけど、人物設定でお知らせがあった通り、てきぱきしてますね(*^_^*)
小西さん、看護婦さんの歩き方をよく研究されてるように見えます。笑顔が相変わらず素敵ですね♪
「やんちゃくれ」のときと同じく関西弁だけど、まったく別の役作りされてますね。舞台「超人」でも関西弁だったけど、その時ともまた微妙に違う。恐るべし女優・小西美帆(^^ゞ
今後、鯛子さんがストーリーを左右するようなエピソードも期待してます。
藤山さん・田畑さん・小西さんの3ショットが見れるのは感動モノです(*^_^*)
田畑さんとは「救命病棟」「新選組!」と同じドラマに出ていたけど、セリフを交わすのは、ね(^^ゞ
 
お産のシーンで、徳永先生は町子の言葉に一言も返事をしないんですよね。真剣に命のことだけを考えている。そんな徳永先生だから、町子が先日「命を削って…」と言った事に本気で怒ってたんですね。今週1.2を争う名シーンだと思います。
 
藤山さんと小島さんのやり取りは、藤山さんのお父さん、藤山寛美さんのお芝居をテレビで見ていた僕には感慨深いものがありました。うん、いつか見たシーンのような錯覚に陥りましたよ。
徳永家で踊る町子をほほえましく見ている健次郎さんの表情、いいです(*^_^*)
明日も楽しみ♪とくに鯛子さん(*^_^*)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
徳永イシ 岩本多代
片平鯛子 小西美帆
神田みすず 友近
北村孝子 メイサツキ
渡辺加代子 徳田尚美
花岡信夫 西興一朗
徳永由利子 土岐明里
妊婦 中野明美
ウエイトレス 高山都
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
 
NAC
劇団ひまわり
劇団東俳
日本芸能センター

徳永喜八郎 小島慶四郎
花岡和代 香川京子
2006/10/05 (Thu)

<あらすじ>先輩作家の池内(板尾創路)に、町子(藤山直美)は自分の家族のことを語っている。11人家族に写真技師と女中衆という大家族の中で大人たちの愛情をたっぷり受けて過ごしてきた少女時代。持ち前の好奇心で周りの大人たちをよく観察し、そこで起きたおもしろおかしい出来事や感じたことを書き留めていくことが大好きな女の子だった。池内に話して以来ペンを休まずに動かす町子は、あふれる思い出を題材に初めての私小説を書く。

 
今回は、ほとんど少女編。昭和13年秋。時間がゆったりと流れていて心地よいです。
路面電車、懐かしいねぇ。僕も昔、名古屋に市電が走っていた頃、乗ってたなぁ。
 
<メモ>
町子の曾祖母 花岡ウメ 町子は「バアバア婆ちゃん」と呼んでいる
町子の叔母 花村文代 呼び名は「ツンツン」
町子たちが持っていたブロマイド 「寶塚少女歌劇」
 
少女・町子、本当に藤山さんに雰囲気似てる(^O^)
自慢げにするとき、鼻の下をこする子なんて今じゃ見かけないね(^^ゞ
城島くん、いい味出してるなぁ。理解があって優しくて。でも、こういう優しそうなお父さんほど、怒った時はとんでもなく怖いんだよね(^^ゞ
鈴木杏樹さん、綺麗です(*^_^*)で、何年か後には香川京子さんになるんですね。綺麗なまま歳を重ねていく感じで違和感無しですね。綺麗なままで、といえばバアバア婆ちゃん、こと淡島さん。品があって綺麗で、年齢を感じさせませんね。
 
ほぉ~っ、少女・町子がこっそり読んでる本、婦人公論なんですね。裏表紙に「ウテナ」って書いてあったから当時の本物使ってるのかな?部屋の片隅にある人形は、昭和40年の町子の机の上にあったものと同じかな?とすれば、この人形は第2次大戦を町子と共に乗り越えてきたんですね。人形とのエピソードもありそうです。
 
僕もモノクロ写真をやっていたから、花岡写真館の暗室作業には興味津々。あんなでかい印画紙に焼き付けるには、かなり背の高い引き伸ばし機がいるんだろうなぁ。現像の手つきが常太郎さんの指示を守っていて細かいね。
 
「あひびき」について幼い孝子がお手伝いさんに聞くシーンがほほえましい。
写真館を辞めるといって飛び出した写真技師の亀田くんが出戻ってきた時の「今回だけは雨に流したる」って言う常太郎、すかさず「お父ちゃん、『水に流す』やろ」とツッコミを入れる徳一、漫才ですな(^O^)
 
夕日を見つめ、口々に「きれい」と微笑む家族、絵になりますね。何気ない日常のなかの幸せ。美しい光景とBGMが胸にしみます。
 
<メモ>
今回出てきた少女・町子が書いていたお話
「夜明けの晩の ツンとかめ あひびきの巻」
「きれい-夕焼けと なうさつと あひびきの巻」
 
さて!いよいよ明日は看護婦・片平鯛子さんの登場です(^O^)/

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美

花岡和代 鈴木杏樹
花岡昌江 尾野真千子
花岡文代 増田未亜
亀田 山下徹大
花岡茂 西川忠志
花岡イト 宮田圭子
浦田 にわつとむ
お手伝いさん 細川友美
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
いずみ 小林ゆか
ヨシコ 安部洋花

グレース
キャストプラン
劇団ひまわり
舞夢プロ
NAC
日本芸能センター
劇団東俳

花岡常太郎 岸辺一徳
花岡徳一 城島茂
花岡ウメ 淡島千景
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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