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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/10/19 (Thu)
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2006/10/20 (Fri)
<あらすじ>風邪ひきだらけの徳永家で、さらに健次郎(國村隼)の妹・晴子(田畑智子)が温泉旅行でケガをして帰ってきたため、もう一晩泊まることになった町子(藤山直美)。翌朝、晴子が健次郎と言い争っている。晴子は、足をケガしたまま、病院へ出勤しようとしていたのだ。研修医の晴子は、今日行われる手術で第一助手の大役を務めて自分をアピールし、医者として認められたい思っていた。健次郎は、そんな晴子のわがままを制する。

かぜひきだらけの徳永家、夜。居間で町子さんがセンセを責めています。女性が入っているのにトイレを開けようとしたセンセにデリカシーが無いと。ん~、僕もその状況にいたら開けようとしてたかも。そんな<イヤラシイ>気持ちからじゃなくね(^^ゞ人間の手の長さの話、センセの言ってる事は無理があるけど妙な説得力もある(^^ゞ
 
台所でリンゴをすりおろしている町子さんのところに、寝たはずのセンセがひょっこり登場。鼻をこすりながら何か言いたげ(^^ゞこういうちょっとした仕草が可愛いよね、國村さん(^^ゞ
登くん、昨日の様子通り、やっぱり仮病だったんだね。仮病使ってまで町子さんにかまって欲しいって、かなり<オバちゃん>が好きになったみたいだね(^_^)v
 
医院の受付のほうから晴子さんの声がします。電話口に向かって大きな声で謝っているみたい。受付の電話で困窮した表情で話す晴子さん、そして町子さんとセンセが心配そうに見つめる。受話器を叩きつけるように下ろして、痛い足を引きずりながら診察室に向かう晴子さん。かなりイライラしてて、食事をすすめる町子さんにも八つ当たり気味。由利子ちゃんや男の子達は町子さんに好意を持ってきてるけど、晴子さんはまだ…みたいですね。。
 
朝、徳永家。食卓を囲み、子供達とおじいちゃんが座っている。亜紀ちゃんはいないので、まだ風邪が治ってないみたい。イシさんもやってくる。風邪はすっかりいいようだ。新聞を読んでいたおじいちゃんが思い出したように「晴子は?」小島さんのこの間が味があって好き(*^_^*)
 
徳永医院待合室。センセと晴子さんが言い争っています。勤め先の病院に行くと言って聞かない晴子さんを止めるセンセ。コミカルなお芝居が続いている中で、こういうシリアスなシーンがふっと出てくると空気がしまりますね。仕事に対しての焦りから、患者さんのことをおろそかにしている晴子さんをセンセは厳しく叱りつけます。徳永センセは、初登場シーンから一貫して<人の命の大切さ>をいつも考えている人なんですよね。センセの気迫に押されて晴子さんはオペに行くのを思いとどまったみたいですね。
 
台所で町子さんとセンセが話をしています。晴子さんをきつく叱っていたセンセだったけど、妹の気持ちをちゃんと分かってるんですね。大病院での晴子さんの立場も分かってて。。大きな病院に女性が医者として勤めることに否定的なセンセに、町子さんは反論します。「晴子さんの可能性を狭めてしまってませんか?」と。センセが妹のためを思って言ってるの分かるけどなぁ。町子さんの意見もなるほどと思うし。。結局、言い争いになってぷいっと診察室に入ってしまうセンセ。
 
今日の町子さんの名セリフ
「一生懸命仕事をしてる女に、可愛げを感じられへん男は<原始人>以下です!」
 
プンプンしながら台所に向かう町子さん。そして誰もいなくなった廊下。待合室のかどから鯛子さんが顔を出し、町子さんが去ったほうに向かってビシッとした表情で親指を立ててグッジョブ!(笑)うんうん、鯛子さんも一生懸命仕事してますもんね♪鯛子さんと町子さん、気が合うかも(*^_^*)鯛子さん、もう町子さんの声は覚えましたえましたか?(笑)このシーン、「帰ってきたロッカーのハナコさん」を見ていた人には小西さん演じた来未ちゃんを彷彿とさせますよね♪
 
徳永家居間。町子さんが掃除機をかけている。そして思い出したように原稿に向かい小説の続きを少し書いてまた立ち上がる。そこへ晴子さん登場。女性同士で仕事についての話。自分をふがいないと思っている晴子さんに「くやしい?」と聞く町子さんに素直にうなづく晴子さん。「その気持ちが、強~い味方になってくれますよ」と真剣なまなざしを晴子さんに向ける町子さん。懸賞小説に何度も落ちて、そのくやしさをバネに篤田川賞を受けるまでに至った町子さんの言葉には説得力がありますね。
 
診察室。またまたまた今日も住職が来ています(笑)風邪らしいけど元気いいぞ(^O^)
 
夕方、徳永医院前の路地。町子さんが買い物かごをぶら下げ、わた菓子をおいしそうに食べながら歩いてきます。夕日に照らされた路地で子供達がメンコやゴム飛びをして遊んでいます。「懐かしい」を凝縮したような光景。僕らはメンコのことを「ショウヤ」と呼んでました。当時のスターや野球選手が印刷されてて、友達と交換したり上級生にとられたり(^^ゞ
ささいな事で喧嘩になる子供達。ひとりが石を投げつけようとして近所のおじさんに止められます。昔はどこにでもこんな<おじさん>がいたよなぁ。子供を叱れない大人が多くなってきてますよね。僕は他人の子供でも叱りますよ。病院の中を走りまわっている子とか(^^ゞ
 
懐かしい光景を目にして、もう1日いようと思う町子さん。明日も徳永家からスタートですね?待合室のシーンも楽しみ(*^_^*)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
徳永イシ 岩本多代
片平鯛子 小西美帆
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
 
結城市朗
土肥徹平
芳野英一

グレース
日本芸能センター
キャストプラン
劇団東俳
 
一真 石田太郎
徳永喜八郎 小島慶四郎
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無題
こんばんわ♪
今日は、満点いただけそうです!私もグッジョブです♪
メンコ、大阪は『べったん』って言います。なんかな~っていうか、らしい?ですよね。
スヌーというのは、先生のご長男の『アンリ・ド・スヌー』のことです。超巨大なスヌーピーのぬいぐるみですよ!
先生が可愛がっていらっしゃるぬいぐるみ達が活躍?するエッセイも多いです。ぬいぐるみの口を借りて出る言葉がまた深くて…好きなんです。
こんなHN使ってたら、先生のファンの方におしかりを受けるかも?ごめんなさい!です。
スヌー 2006/10/21(Sat)00:36:35 編集
>スヌーさん
こんばんは♪
はい、もうメロメロ~のクラクラ~ですよ(^O^)

このドラマを期に、田辺さんの本、色々と読んでいきないなーと思ってます。
田辺さんの本を手にして気づいたことがあります。スヌーさん、田辺さんの作品からネームを付けられたのでしょうか(^^ゞ
とく URL 2006/10/21(Sat)00:07:18 編集
こんにちわ♪
b(^-^)←こんなんした鯛子ちゃんにクラクラッ?でしたか?今朝のヒットでしたね~♪
言葉数は多くないのに、ちゃんと人の心に大事なものが通じるところがいいですね。うるさいほどしゃべるドラマはきらいです。(笑
先生は何事も声高に仰るのではなく、柔らかく、あたたかく…文も豊かな教養を振りかざすことなく、平易な言葉で書かれますので、すう~っと心にしみてくるという感じで、自分のものになってしまうんです。
あえかなラブロマンス、人情味とユーモアたっぷりのエッセイ、読み応えのある評伝、そして私は先生のおかげで、古典が大好きになったんです。250を越える著書ですから、まだまだですけど(^_^;)

スヌー 2006/10/20(Fri)17:04:27 編集
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ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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