忍者ブログ
NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
◆オバQじゃないよ
◆カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
◆最新コメント
[08/24 女子高生]
[08/17 セフレ]
[06/17 家出サイト]
[05/20 ばこやん]
[04/27 かりん]
◆バーコード
◆ブログ内検索
◆アクセスカウンター
◆アクセス解析
[48]  [43]  [47]  [42]  [41]  [40]  [39]  [46]  [45]  [44]  [38
2017/10/19 (Thu)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006/10/25 (Wed)
<あらすじ>幼いころの初恋、そのころの家族の思い出を語っている町子(藤山直美)と聞いている健次郎(國村隼)。10歳の町子(山崎奈々)の叔母・文代(増田未亜)と写真技師・亀田(山下徹大)の恋は、亀田が故郷の写真屋を継ぐために花岡写真館を去ることで、はかなく幕を閉じる。大人の複雑な恋愛模様をかいま見る小学生の町子であった。健次郎を前にしていると、泉からわき出る水のように、次々と思い出話があふれ出てくる。

町子さんの初恋話は終わらない(^O^)
~回想~花岡家。階段を机代わりにして町子が何かを書いている。そこに和代さんがやってきて、塾に申し込んだと町子に告げる。いとしのマサルくんと会えるのが目的で塾に行くつもりだったが、先日の「マサルくんにズロース見られちゃった事件」以来、マサルくんと顔を合わすのがつらい町子。塾行きを断るが、和代さんには通じない。あせる町子(^O^)
 
叔母達の部屋。ツンツンが窓際で本を読んでいる。それを気にしながら見ている昌江。「マニキュアかして」と話しかけても聞こえていないそぶりのツンツン。ほんと、ツンツン(笑)深いため息をついて外へ出る昌江。
 
空き地にポパイを連れた町子と昌江がいる。姉に対する思いを町子に話す昌江。町子、ツンツンが亀田と逢引きしていることを話しかけてやめる(だと思う)。う~ん、今回は空気が重いですねぇ。。
 
再び叔母達の部屋。ツンツンが鏡を見ている。そこに町子がやってきて、ツンツンに元気を出してもらおうと顔をほめる(苦笑)まんざらでもない様子のツンツン(^^ゞ町子、ツンツンと亀田の逢引きを見たことを話す。とくに驚かないツンツン。逆に好きな子がいるかと尋ねられ、こっくりとうなずく町子。頭によぎったのはもちろんマサルくんだ。
 
<文代の言葉>
「後悔せえへんことやわ。『ああせんかったら良かった』『ああ言わんかったら良かった』そない思わへんように。それだけ考えんねん、好きな人と逢うてるときは、な。それだけ。」
 
犬小屋の前でポパイがえさを食べている。それをしゃがんで見つめている町子。もちろん「かみます」の張り紙は健在だ(笑)そこに亀田くんがジュース(?)を持って現れる。それに気づいてえさを食べるのをやめ、亀田くんから遠のくポパイ。名演技である(キートン山田風)亀田のすすめるジュースを払いのけて割ってしまう町子。「亀田くんのせいやで!」と言い放って家に入ってしまう町子。そしてポパイのアップ。「うん、亀田、あんたのせいや」と言っているよう(笑)
 
夜、花岡写真館。にぎやかな歌声が外まで聞こえている。茂がオルガンを弾いている、ギターは徳一、その横では孝子が楽しそうに歌いながら踊っている。そして亀田と浦田が肩を組んで歌っているのは「私の青空」だ。窓から外をぼんやり見ていた昌江の手をひき、歌の輪に連れてくる孝子。家族の娯楽が音楽っていいねぇ(*^_^*)
にぎやかな歌声をよそに、しずんだ表情の町子が食堂にやってくる。先客で常太郎が写真を見ながら晩酌をしている。そこにイトさんがやってきて亀田くんが来週、この写真館を辞めてしまうという話しをしだす。それを聞いておどろく町子。
 
娯楽室では「私の青空」にかわって今度は「月光値千金」を歌っている。どちらも僕の好きな曲です♪ちなみにエノケンこと榎本健一バージョンのレコードなら持ってます(笑)昨日のツンツンが常太郎にしかられ、ひとり物思いにふけるシーンで、月夜から青空に変わる場面がありましたが、今日の歌のほうは青空から月へ。これが、2日がかりの演出だとしたらお見事です(^_^)v2日がかり、といえば、孝子ちゃん。大人に混じって歌っているときの表情がとても明るいです。「子ども扱い」されてない、という感じが嬉しいんでしょうね。「亀田、がんばれよ」と口々に声をかけているので、この夜の宴は亀田くんの送別会の意味もあるのでしょう。。
 
叔母達の部屋。灯りのついていない部屋で、夜空を見ながら「月光値千金」を口ずさむツンツン。そこに亀田がやってくる。亀田が来週、実家に帰ってしまうことで分かれることになったが、やっと心の整理がついたと話すツンツン。見つめあう二人。シリアスな雰囲気なのに、娯楽室から調子っぱずれの歌声が聞こえてきて、思わず吹き出してしまう二人。やっと笑顔に戻ったツンツン(^_^)v
 
亀田くんが写真館を去る日がやってきた。亀田くんを送り出す食事会が開かれている。亀田くんのリクエストで、ツンツンのハッシュ・ド・ビーフ・ライスがメインのようだ。思い思いに食事会を楽しむ写真館の面々。それをモノクロの写真に写していく演出が泣かせる(>_<)
 
小学校。「起立!」と号令をかける町子。ほぅ~今日の日直のようだ。すました顔をして「着席!」と言ってひとりだけ座ってしまう町子。うしろの友達から「『礼』飛ばしたらあかん!」と言われあわてる町子。野山先生、あきれて「しっかりしてや、花岡ぁ」(笑)きょうも町子ちゃんの寝ぐせはピーンと立ってます(^O^)
授業が終わって帰ってゆく生徒達。教室には町子とマサルくんが残ってます。おお!好きな子と日直だったんだね♪日誌を職員室に持っていこうとした町子に、「戻ってくるの、待ってたろか?」とマサルくん。それなのに「先に帰って」と言ってしまい後悔する町子。残念、ツンツンの言葉を実行できませんでしたね。。
~回想終わり~
 
徳永家。センセが町子さんの顔を優しく見つめている。初恋に後悔を残してしまってしんみりしている町子さんに、「ま、そんなもんや」と微笑みながらお酌するセンセ。お父さんとお母さんの仲直りのことを聞くセンセ。はい、ここから回想(^O^)
 
おしゃれなレストランに、よそ行きの格好の花岡一家(笑)美味しそうに食事をしている和代さん。「おいしいわぁ」と言われ笑顔で返す徳一だが、心なしか元気が無い(笑)隣のテーブルには今日の買い物が山のように積まれている。徳一とうちゃん、罪ほろぼしですかい?(苦笑)にこやかだったり、しょんぼりしたり、城島くんの表情がおかしいのなんの(^^ゞこのあともお買い物が待ってるらしく、ふところを気にする徳一とうちゃんでした(^O^)
 
はい、回想終わり♪
花岡家はハイカラやなぁ、という話題から、カフェの話題に移る。写真館の隣がカフェだった、ということで再び町子さんの回想が始まる(^O^)

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼

花岡和代 鈴木杏樹
花岡昌江 尾野真千子
花岡文代 増田未亜
亀田 山下徹大
花岡茂 西川 忠志  
花岡イト 宮田圭子
浦田 にわつとむ 
花岡町子 山崎奈々
花岡孝子 中山桃
野山 稲健二
お手伝いさん 細川友美 
マサル 北方将太
いずみ 小林ゆか
ヨシコ 安部洋花
級友 林史隆
    山本司
    河本竜志
    辻俊成

キャストプラン
NAC
劇団ひまわり
劇団東俳

花岡常太郎 岸辺一徳
花岡徳一 城島茂
花岡ウメ 淡島千景
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
>スヌーさん
確かに町子さんの回想シーンには鯛子ちゃんは出てこないので寂しいことは寂しいですけど(^^ゞ
でも、僕も日に一度は鯛子ちゃんの出演シーンを回想してますので大丈夫です(笑)

リトル町子っていいネーミングですね(^O^)ホント、いい演技しますよね。リトル孝子ちゃんもメイサツキさんを彷彿とさせますよ(*^_^*)
とく URL 2006/10/27(Fri)01:57:18 編集
無題
今週は回想ばかりで、鯛子ちゃん禁断症状が出てませんか?(笑
でも、リトル町子ちゃんのお芝居、ほんとにうまいですね。将来の藤山直美さん?スタパでコメントしてましたが、もっとずっと可愛らしい子でした。寝ぐせとともに顔つきまで演技なの?
次に娘時代を演じる子はたいへんですよね。
スヌー 2006/10/26(Thu)10:12:34 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
忍者ブログ * [PR]