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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/07/26 (Wed)
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2006/11/20 (Mon)
<あらすじ>町子(藤山直美)の秘書兼家事手伝いをしていた矢木沢純子(いしだあゆみ)は町子とその家族が好きになり、1週間の約束だったが引き続き町子のもとで働くこととなる。そして、徳永家の仲間入りをする。そんなとき、町子は雑誌社からの取材を受け、町子がよく行く店を雑誌で紹介される。そのおかげでおでん屋「たこ芳」や工藤酒店、映画館の「みゆき館」が大繁盛することになるのだが、「たこ芳」でやっかいな事件が起きていた。

 
昨日の続き、徳永家居間。このまま秘書を続けることを申し出た純子さんに、「矢木沢さん、それは本気ですか?」と町子さん。まっすぐ町子さんを見て「はい」と純子さん。お~よかったよかった(^O^)
 
そしていつもの晩酌タ~イム♪純子さんのことを聞いたセンセ、「え?願ってもないことやないか」と。センセも以前から町子さんと純子さんが合う、って言ってましたもんね(^-^)センセが「秘書として有能や」って誉めてるのに町子さん、「ちょっとヌケてはるとこもあるんやけどね」て失礼な(^^ゞセンセまで「そのへんがアンタとちょうどええ」て(笑)ふたり足したら満タンですか?(^^ゞ
「あの人がアンタのこと気に入ってくれはったんや、信頼してくれたんや」とセンセ。笑顔で首を横に振り、「この家が、ここが好きみたい」と町子さん。「僕にホレたんか?」とセンセ。笑い出す町子さん。ん~、楽しそうだけど、テーブルの上に酒の肴が無いから寂しいねぇ(^^ゞ「私で我慢してくださ~い♪」「なんやそれ」ってこの二人、どこまでがアドリブかわかんないや(^O^)
 
工藤酒店。センセと大将が秘書のことを話している。ひしょひしょ話…(苦笑)「俺も一生にいっぺん、秘書ってもん持ってみたいもんやなぁ」とうらやましがる大将に、「社長のアンタには立派な秘書が、ほれ」と大将の後ろで帳面を付けているおかみさんをあごで指す。「秘書が寝てる社長の頭、またぎまっか?」という大将におかみさん、「いらんこと言いなさんな!」とカミナリ。深々と頭を下げて謝る大将(笑)
そこに浮かない顔で大崎のおっちゃん登場。浮かない顔だが真っ赤なベストは浮いてまっせ(^O^)みゆき館、お客が少なくて今月は赤字らしい。この頃はまだ映画全盛では?少しはテレビの影響があるのかなぁ。グチをこぼす大崎のおっちゃん、「この歳じゃ映画俳優にもなれへんしなぁ~」と映画館がつぶれたあとのことを真剣に悩む。それを聞いて、笑うに笑えない工藤夫婦とセンセ。
 
徳永医院前。おじいちゃんが日向ぼっこをしながら通っていく人をニコニコと見ている。病院に来た患者さんに「いらっしゃい」とおじいちゃん(笑)そういえば、町子さんが初めて徳永医院に来たときも「いらっしゃい」でしたね(^-^)
 
徳永家応接間。雑誌アモアモの「今が旬!広島産カキ」のページを見ている町子さん。毎月楽しみに読んでいるそうで。今度「わが町」のページに町子さんのことが載るみたい。純子さんがお茶を持ってくる。純子さんもアモアモのファンみたい(*^o^*)アモアモは今で言う生活情報誌みたいなもんでしょうか。記者さんとの日程の打ち合わせを町子さんに頼まれ、嬉しそうな純子さん。
 
夕方、みゆき館前。佐和子さんが竹ぼうきで落ち葉を掃いている。閑古鳥よろしくカラスが鳴いているのを憎らしそうに見ている大崎のおっちゃん。ロビーには誰もおらず、カウンターの中に従業員らしき人影があるだけ。「いっこも効き目あらへんね…」と『女性のお客様限定 手づくりクッキープレゼント中!』の手書きのポスターに触れる佐和子さん。後ろ手でふぅーっとため息をつくおっちゃん。カラスの鳴き声がむなしく聞こえてくる。
 
徳永医院。扉を開けておじいちゃんが入って来る。待合室にいる患者さんに会釈して、受付にいるイシさんと目が合う。なんでもない、というように手を振り、笑いながら後ずさりして出てゆくおじいちゃん。怪訝そうな顔でそれを見ているイシさん。おじいちゃん…あやしすぎます(^O^)
病院の前でおじいちゃんが背伸びをしていると晴子さんが帰ってくる。患者さんと間違え「いらっしゃい」と言うおじいちゃんに、やれやれ…とため息をつく晴子さん。午後から20人も患者が来たと嬉しそうなおじいちゃん。自慢の息子の病院がはやるのが嬉しいんでしょうけど…ねぇ(^^ゞ
 
診察室。診察を終えた患者さんと入れ替わりに晴子さんがあわてて入ってくる。「なんとかしてよ。入り口のところに座って患者さんに『いらっしゃい』て」「お店やないのよ。病気の人来て喜んでるみたいで体裁悪いやんか」と晴子さん。「センセ、よろしいですか…」と、さすがの鯛子さんも晴子さんの剣幕に少し引き気味?(^^ゞ「やめるように言うてぇな」「そのうち客引きはじめたかて知らんからね!」と不満をセンセにぶつけてさっさと出てゆく晴子さん。『客引き』という言葉に「あほな、そこまでするかいな」と言ったものの、少し不安げなセンセ。あのおじいちゃんならやりかねないかも(^^ゞ
 
仕事部屋。一日の仕事が終わり、帰ろうとする純子さんに「ひとつだけ聞かせてもらってもよろしいですか。なんでうちで働こうって気持ちになってくれはったんですか?」と聞く町子さん。社会や男性たちに立ち向かうんだと突っ張って働いてきた純子さん。それが小さな世界だと気づいたそうで。
 
<純子さんの言葉>
「先生のおうちってねぇ、みんなが違いますでしょう。子供、おじいちゃんおばあちゃん、お医者さん、小説家、患者さん、編集者、親子、夫婦、兄妹。その人たちが、一軒のうちに集まってる。スケール大きいと思いませ~ん?ワクワクしたんです。何が起こるかわからない、楽しくて、ちょっと危なっかしくて。」
 
「不謹慎ですか?」と聞く純子さんに、「おんなじです。ワクワクしたいからここにいてるんです」と町子さん。同じ気持ちでいることを確かめ合えて喜び合う町子さんと純子さん。うん、名コンビ誕生ですね(^-^)
 
待合室でおじいちゃんが患者さん用の本や新聞を整理している。片付け終わり、受付でお金の計算をしているイシさんに「今日も繁盛やったなぁ」とおじいちゃん。イシさん、おじいちゃんに合わせて「はぁい!」と笑顔で答える。手提げ金庫にお金を入れて立ち上がるイシさん。それを見て嬉しそうなおじいちゃん。
 
居間で夕食が始まっている。おじいちゃんの「いらっしゃい」が気に入らない晴子さん、イシさんにもやめさせてほしいと頼む。困惑するイシさん。町子さんは気にならないみたいだけど、晴子さんは我慢がならない。「ここは病院なんです」と言われ小さくなる町子さん。
いらいらしながら厚揚げに箸を伸ばす晴子さんに町子さんが声をかけるが時すでに遅し。熱いのに気づかず口にした晴子さんは大慌て。晴子さん、レディですねぇ。口に一度入れたものをたとえ熱かろうと出そうとしません(^-^)
 
次の週、居間。町子さんの記事が載ったアモアモを、町子さんとセンセ、純子さん、亜紀ちゃんが見ている。たこ芳でおでんを食べている町子さん、みゆき館の前でたたずむ町子さん、工藤酒店で一升瓶を持っている町子さんの写真と記事が2ページに渡って載っている。ファン心理の分からないセンセにムキになる純子さん。取材で着た赤いセーターをセンセに誉めてほしかったのね町子さん(*^o^*)
 
記事が出てしばらくして。。りんさんのお店はアモアモを手にした女性客でいっぱい。町子さんのファンの人たちですね。座れずに立って待っている人もいます。常連の人たちが来るが店の混雑ぶりを見て帰ってゆく。町子さんのことを聞きたがるお客さんに多くを語らず笑顔でとぼけるりんさん、ナイス(^-^)
 
工藤酒店。こちらにもファンの女性客が。りんさんと違って「あの先生はお酒とおいしいものが大好きでねぇ」とべらべらしゃべってる大将(T.T)家族ぐるみのつき合い、だなんて言ってるし、「僕とは川柳のことを語り合ったりするんだよ。花岡先生とは結構、センスが近いのかも分からないな」なんて気取っちゃってるし。。腕組みして後ろでにらんでるおかみさんに、あとでこっぴどく叱られるんだろうなぁ(^O^)
 
みゆき館。ロビーが人であふれかえっている。女性限定のプレゼント・手作りクッキーを食べながら、花岡先生も食べたのかな、と話し合っている人もいる。カウンターの中でポップコーンを売りながら笑顔の絶えない大崎のおっちゃんと佐和子さん。
 
スナック・アムール前。りんさんのお店に入れなかった常連のヒデさんたち三人がうろついている。それを見かけたママ、ビデさんに話しかけ、たこ芳が町子さんの記事のおかげで繁盛しているのを聞いて「そんなにはやってんの…」と嫉妬ぎみ。「僕らの居場所、あれへんがなぁ」というヒデさんたちを店に誘うママ。なんとなくだけど、この店、高いのかも(^^ゞ
 
診察室。またこの坊主!あ、いや、住職が来ている。たこ芳が大繁盛とわざわざ報告に来たのかな(^^ゞ「花岡町子人気ってのはえらいもんやなぁ」という住職に「物好きやなぁ、みんな…」とセンセ。身内からするとそんなもんなんかな(^^ゞ常連の人が店に入れないことで騒いでるのも知ってる住職、なんでも知ってるなぁ(^O^)
 
徳永医院受付。イシさんが手提げ金庫の中のお金を数えながら首をかしげている。センセが住職とお昼ご飯に出かけと声をかける。イシさんの様子がおかしいのでどうした?と聞くセンセ。「いや別に」とイシさん、あわてて金庫のふたを閉める。ん…もしや、お金が足らないとか?
 
みゆき館前に町子さんがやってきて、ロビーにいた大崎のおっちゃんに声をかける。はっ、として駆け寄ってくるおっちゃん。「町子さん!町子さん!俺、なんて言っていいのか…」と町子さんの手を握り詰め寄るおっちゃん。何を勘違いしたのか町子さん、「困ります、私には夫が…」て。なんや映画のワンシーンみたいだ(^O^)みゆき館、町子さんの記事のおかげでお客がいっぱい来て、今月のピンチを乗り越えたみたい。よかったね~
 
りんさんのお店の前。道に無残に破れた関東煮の提灯が落ちている。悲しそうに提灯を拾い上げ、ほほを当てるりんさん。むむ、犯人は誰だ!
みゆき館では大崎のおっちゃんが佐和子さんも呼んで、町子さんに感謝感謝。よかったですね、と町子さん。
 
提灯を破った犯人は誰なのかなぁ。思い当たるのは、居場所が無くなった常連のヒデさんたちか、たこ芳の繁盛をねたんでアムールのママか。。気になるので絶対見なきゃ!って、欠かさず見てるけどね(^O^) 
 
<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
一真 石田太郎
大崎俊平 櫻木健一
徳永イシ 岩本多代
片平鯛子 小西美帆
りん イーデス・ハンソン
大崎佐和子 瀬戸カトリーヌ
和田秋恵 三島ゆり子
工藤貞男 荒谷清水
工藤タエ 桂あやめ
記者 丸子智子 
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
風太郎
柴田洋子
倉内恵
山野さゆり
松蔵宏明
七瀬忍
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徳永喜八郎 小島慶四郎
矢木沢純子 いしだあゆみ
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ふぅ…
今日の15分は内容が濃かったので長文になっちゃったよ(^^ゞ

あ、もうこんな時間!
とく URL 2006/11/21(Tue)03:09:51 編集
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ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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