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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/07/26 (Wed)
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2006/12/19 (Tue)
<あらすじ>健次郎(國村隼)の亡き前妻、澄子の法事を晴子(田畑智子)から大反対された町子(藤山直美)は、秘書の純子(いしだあゆみ)に相談するが、純子も無理しなくてもと言う。近所の人たちは、法事は町子が気の毒だという思いから出席する気になれず、町子と健次郎が法事を呼びかけると、皆、用事を作って断ってしまう。一真(石田太郎)は、家での法事ではなく、「子どもたちを連れての墓参りでよいのでは」と、提案するが…。

仕事部屋。純子さんが掃除をしている。亜紀ちゃんもパタパタと、ピンクのはたきでお手伝い。はたきを鉛筆代わりに町子さんのまねをして原稿に何か書いている亜紀ちゃん、かわいいねぇ(*^o^*)
写真立てをずらして雑巾がけをしている純子さん、亜紀ちゃんが写真を見ているのに気づく。「亜紀ちゃんはねぇ、ほら、この赤ちゃん!」と指をさす純子さん。「これ、おばちゃん?」と写真の中の藤木澄子さんを指差す亜紀ちゃん。おばちゃんじゃなくてお母様、と言われてもピンとこない亜紀ちゃん。
町子さんがやってくる。晴子さんに法事はやめたほうがいいと言われた事を純子さんに話す。無理することは無い、子供たちも町子さんに馴染んでいるし、澄子さんが亡くなってもう4年も経っているし、と純子さん。町子さん、困惑して写真立てを見る。「そっと、なさったほうがいいんじゃないでしょうか…」と純子さん。
 
その頃、工藤酒店では…。住職から法事の事を聞かされる大崎のおっちゃんと工藤夫婦。町子さんの立場を考えると、法事で澄子さんの思い出話はしづらい、とおかみさん。「健さん、無神経」「町子さん、かわいそう」と事情を知らないみんなはため息。
 
徳永医院前。清志くんがとぼとぼと帰ってくる。おじいちゃんに「おかえり~」と言われても無言。。
 
待合室。鯛子さんが最後の患者さんを見送り、「ふぅ~」と椅子にかける。「お兄ちゃん、まだ?」と晴子さん。センセは朝から帰ってこないらしい。往診先で話し込んでいるのでは、と鯛子さん。晴子さんは以前センセに同行して、おじいさんの奥さんの愚痴、息子さんの愚痴、果てにはタイガースが負けたという愚痴まで聞かされてえらい目にあったらしい。「その問題ひとつでも解決できるクスリ発明したらノーベル賞もんですよ」と鯛子さん(*^o^*)「私はそんなことするために医者になったんやありません」と渋い顔をする晴子さん。
「あ!忘れもん!」と手提げのついた紙袋を持って外に出る鯛子さん。
 
徳永医院前。手提げ袋を持った鯛子さん、さっき出て行った患者さんの姿をキョロキョロ探す。入り口の指定席でおじいちゃんが焚き火をしている。「田中さん~忘れもん~」と駆けてゆく鯛子さん。向かいの質屋ののれんのしたから守くんが出てくる。鯛子さんの後姿をじっと見ている守くん。と、そこに登くんと隆くんが走ってくるのであわてて隠れる守くん。登くんたちに見つかった守くん、何事もなかったように帰ってゆく。そんな守くんを笑顔で見ているおじいちゃん(^-^)
 
仕事部屋。子供たちの「ただいま~」の声がする。「おかえり~」と町子さんが言うやいなや、「行ってきま~す」と公園に遊びに出かける登くんたち。町子さんの小さい時とおんなじやね(^O^)ふと外を見る町子さん。清志くんが庭でしゃがんでいるのが見える。植木鉢の上にころがるセミの抜け殻をじーっと見つめている。セミの短い一生を憂う清志くん、「おばちゃん!人は死んだらどこ行くの?」と思いつめた顔で町子さんを見る。清志くんが死ぬなんてずっと先、順番からいうとお父ちゃん、おばちゃん…と言うと、「えっ?!おとうちゃんがっ!?」と泣き出しそうになる清志くん。はっとしてなだめようとする町子さんだが、清志くんは無言で家に入ってしまう。「えらいこと言うてしもた…」と後悔する町子さん。
 
夜、徳永医院。一日の仕事を終え、「お先にぃ、失礼します」と鯛子さんが出てくる。戸を閉めたとたん、背後に気配を感じる鯛子さん。さっと振り返ると守くんが立っている。ほっと息をつく鯛子さん。「あの~今度、僕と一緒に天神屋さんのお好み焼き、食べに行きませんか?豚玉でもイカ玉でも、好きなんご馳走します」と守くん。お~鯛子さんをデートに誘ったな!(゜O゜;)少し驚いた顔をした鯛子さんだが、守くんに近づき、「ありがとう。けどね、キミがお酒飲めるようになったら、また誘てね」とニッコリする鯛子さん。『ありがとう』と聞いて笑顔だった守くんの表情が落胆に変わる。立ちつくす守くんを残し去ってゆく鯛子さん。病院の影で「はぁ」と首をかしげているおじいちゃん。おじいちゃん、まさか守くんに協力しようなんて思ってないでしょうね?(^^ゞ
 
居間。落ち込んでいる町子さんを慰める純子さん。そこに登くんと隆くんが駆け込んでくる。「おばちゃん、お兄ちゃん、おかしいで」と。心配になる町子さん。
 
庭。こんもりと土を盛り、線香を立てた「虫たちの墓」に向かって「ナンマイダブ、ナンマイダブ…」と唱えている清志くん。今までに遊んでいて殺してしまった虫たちの供養をしているという清志くん。「僕が死ぬ時は痛くないようにしてください、って。ナンマイダブ、ナンマイダブ、ア~メン!」と清志くん(^^ゞそんな清志くんを見下ろして「オラは死んじまっただぁ♪」と歌い出す登くんと隆くん(^O^)フォークルの帰ってきたヨッパライですね(^-^)僕、持ってますよ、赤いレコード(^^ゞ兄を茶化して「天国良いとこ一度はおいで♪」と歌いながら家へ入ってしまう弟たち。清志くんは一心にナンマイダブを唱え続ける。
 
たこ芳。清志くんを元気付けようとして口がすべった事を後悔している町子さん。「思春期には大いに悩むがよろし。なっ、お住っさん」とセンセ。「んっ、人は死んだら極楽浄土に行きます」と住職。「い~や、信仰があれば天国へいけます」とりんさん。立ち上がって「東洋では…」と熱くなる住職(^-^)と、そこに大崎のおっちゃんと工藤の大将がやってくる。あわてて「しゃべるな」と口の前に指を立てる住職。そんな住職の努力もむなしくセンセが法事の話をし出す(笑)日曜日は都合が悪い、と大崎のおっちゃんも工藤の大将も逃げ腰。人が集まりそうに無いから子供をつれて墓参りですませてはどうか、と住職。浮かない顔の町子さん。
 
徳永家居間。じっとして考え事をしている町子さん。風呂から出てきたセンセに「法事の事なんやけども、いいんでしょ?やっても。貞夫さんたちなんかけったいやったし…」と町子さん。笑って「あいつらがけったいやない日は、横綱大鵬が負ける日よりも少ないで」とセンセ。町子さん、晴子さんも純子さんも法事に反対していることをセンセに話す。しばらく考えていたセンセ、「やめよう。法事やめよう」と言い出す。形にこだわらず気持ちがあれば、とセンセに言われうなずく町子さんだったが、「無理せんでええで」と言われた事に声を荒げて反発する。
晴子さんが帰ってくる。「法事は無し。理由は聞くな。いっさいゴチャゴチャ言うな」と一方的に晴子さんに言って部屋を出てゆくセンセ。町子さんから墓参りですますと聞いて「それが普通やん」と晴子さん。「もうわたしには、何が普通かわからへん」とつぶやいてビールを飲む町子さん。

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
一真 石田太郎
片平鯛子 小西美帆
大崎俊平 櫻木健一
りん イーデス・ハンソン
工藤貞男 荒谷清水
工藤タエ 桂あやめ
工藤守 田中祥平
藤木澄子(写真) 中井佳代
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
グレース
キャストプラン
日本芸能センター

徳永喜八郎 小島慶四郎
矢木沢純子 いしだあゆみ
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>ばすくらさん
おじいちゃんが守くんに鯛子さんと何とかデートできるように手助けしそうな気がするんですよ。。
法事の席で隣に座らせてあげるくらいかな?(^^ゞ
とく URL 2006/12/21(Thu)01:35:53 編集
あっさり
守くんの初恋はあえなく散ってしまいましたね

今回の件金八5での健次郎→花子先生を思い出してしまいました
ばすくら 2006/12/19(Tue)14:15:18 編集
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芋たこなんきん 第12週「おかあちゃん」 第68回
町子の部屋。「なんであかんねやろね。晴子さんに法事やめた方がいいよって言われた」(町子)「無理なさることないと思います。お子さんも先生になじんでらっしゃいますし、4年も経ってますし・・・」(シャンパン純子)工藤酒店。法事の話題。徳永医院。「お兄ちゃんま...
URL 2006/12/19(Tue)13:34:04
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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