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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2006/12/18 (Mon)
<あらすじ>健次郎(國村隼)の末っ子、亜紀(畑未夢)がいたずらの楽しさを覚え徳永家では被害が続出。町子(藤山直美)の秘書の純子(いしだあゆみ)が亜紀を保育園に通わせることを勧めるが、そんなとき、町子は子どもたちの母である藤木澄子の命日を思い出す。町子はご近所さんも呼んで澄子の法事をしようと健次郎に提案し、方々に声をかける。晴子(田畑智子)は、「わざわざ思い出させるのは子どもたちがかわいそうだ」と大反対する。
 
朝、徳永家台所。炊き立てのご飯を、お仏壇に供える用意している町子さん。指についたお米をぺろっと町子さん、お供えする前に口に入れちゃだめでしょ(^^ゞ仏壇には徳永センセの亡くなった前妻の藤木澄子さんの写真。おりんを鳴らし手を合わせるイシさん。
 
「給食当番のエプロン?!」と町子さんが大声を出している。昨日のうちにエプロンのアイロンがけを町子さんに頼むのを忘れていた隆くん。「今朝は何や?」と歯磨きしながらセンセ登場。『今朝は』て(^O^)隆くん、いつも学校に行く15分前に思い出すらしい。「お前なぁ、そこまで忘れとったんやったら、いっそのこと学校行ってから思い出せ。ほんでセンセに怒られるぐらいの大物にならんと」とセンセ。町子さんにも「大物になるかも」と言われ、頭をかいて「いゃあ~」と照れる隆くん。
状況を分かっててアイロンの準備をしていたイシさん、グッジョブ(^_^)vアイロンがけを始める町子さんだが湯気が出ない。不審に思って電源コードをたどると電話に結んである。電話に出ている亜紀ちゃん(^-^)亜紀ちゃんに合わせてアイロンを受話器に見たてて話し出す町子さん。末っ子の亜紀ちゃん、イタズラの面白さを覚えたようです(^-^)
 
「亜紀やろ!」と登くんがやってきてランドセルをひっくり返すとオモチャがごろごろ。「教科書とノート、どこやった!」と聞かれ逃げ出す亜紀ちゃん。追いかける登くんだが、かくされた教科書とノートが昨日のもので、今日の時間割あわせをまだしていない事を町子さんに注意され逃げ出す。そこにパジャマ姿でうろうろと隆くん。「早よ着替えなさい!」と町子さん一喝。朝からバタバタして、大きなため息をつく町子さん。
 
診察室。白衣をはおって身支度しているセンセ、レントゲン写真のパネルに算数と国語の教科書が挟んであるのを見つける。「亜紀か…」と苦笑するセンセ。
 
仕事部屋。イタズラが多くなった亜紀ちゃん、町子さんが怒っても嬉しそうな顔をするらしい。「かまってもらうのが嬉しいのかも知れませんね~」と純子さん。「保育園、とかありますよね。同い年くらいのお友だちと触れ合う機会があってもいいんじゃないかな~なんて…」と純子さん。「そうか、保育園ねぇ…」とうなずく町子さん。ふと、写真たての藤木澄子さんを見て、澄子さんの子育ての苦労を思う町子さん。町子さんは澄子さんの文章が好きで彼女のような小説家になりたい、と憧れていたようだ。思い出に浸っていた町子さん、ふと澄子さんの命日が近い事を思い出す。
 
廊下。センセが教科書を持って歩いてくる。「あらそれ!」と町子さんに言われ、「僕が隠したんとちゃうで」とあせるセンセ(笑)「それよりも…もうすぐですよね」と澄子さんの命日の事を切り出す町子さん。あれこれと命日の予定を話す町子さんだが、センセはあまり気が乗らない様子。。
 
診察室。工藤酒店の息子・守くんが診察してもらっている。センセから風邪と聞いて安心し、「こんなんでも大事なウチの跡取りですさかいな!」と笑うおかみさん。鯛子さんに服を整えてもらっていた守くん、鯛子さんの顔をぼ~っと見ている。「頭痛いの?」と聞かれて「ちょっと…」と答える守くん、「痛いの痛いの飛んでけ~」と笑顔を見せる鯛子さんの胸元から首、顔へと視線を移し、目が合った鯛子さんに見とれる。風邪で熱っぽい事もあるだろうが、真っ赤な顔をしてぼけ~っとしている守くん。はっ!まさか守くんも鯛子さんの魅力にはまったのでは?(>_<)はっはっは!鯛子さんには怒った時の顔が可愛いと言ってくれる彼氏がいるんだよ、だから工藤くん、あきらめたまえ!(なぜか、ニセウルトライダー口調の僕)(^O^)
工藤のおかみさんの話によると、先週町内で交通事故で亡くなった子がいるらしい。「小さい子が亡くなるのはつらいなぁ」としんみりするセンセ。
 
お昼休み、居間。おっ、今日はにぎやかです(^-^)メンバーは、町子さん、センセ、おじいちゃん、イシさん、亜紀ちゃん、純子さん、そして鯛子さんまで!たまご丼(?)を食べて「うん!おいしい。やっぱり、たまにはあったかいもんもいいですね」と鯛子さん。料理好きの鯛子さん、いつもはお弁当持参だけど、今日はせっかく作った弁当を玄関に忘れてきたそうで。診察室では落ち着いててきぱきしている鯛子さんですが、そそっかしいところもあるんですね(^-^)
料理の苦手な晴子さんの事を鯛子さんに頼むセンセ。「恋人でも出来たら今に変わりますて」と鯛子さん。「恋人?恋人なぁ、ふんふんふん…」と、なぜか納得しているおじいちゃん(^O^)
「せや、鯛子さんも来てくださいねぇ」と澄子さんの法事に誘う町子さん。「ああ、今年も、ですか?」と鯛子さん。ん~乗り気じゃなさそう。。「法事?法事なぁ、ふんふんふん…」とさっきと同じリアクションのおじいちゃん(笑)都合が悪かったらいいんですよ、と言う町子さんに、「いえ!必ず参ります。あたし、奥さんの事大好きでしたから」と笑顔の鯛子さん。それを聞いて嬉しそうにご飯を食べ始める町子さん。
 
夕方、徳永医院前。おじいちゃんが焚き物をしている。ダイオキシンがどうのこうの言われてなかった時代ですからね(^-^)そこに清志くんが帰ってくるが、おじいちゃんに「お帰り~」と言われても他事を考えていて気づかない。「お前、ぼや~っと歩いとったら、車にひかれて死んでしまうぞ」と、おじいちゃんに言われ、かっと目を見開いて立ち止まる清志くん。後ろから来た自転車のベルの音に驚き、塀にへばりつく。う~ん、清志くんの様子が変ですね。。
 
その日の深夜。町子さんが階段を下りてくると、応接間に明かりがともっていてテレビの音が漏れてくる。西部劇の音楽みたいだけど何でしょ?駅馬車?(^^ゞ晴子さんかと思い、町子さんが戸を開けると清志くんが泣きそうな顔をしてテレビの前に座っている。町子さんがテレビを消して早く寝なさいと言うが、「寝えへん!寝たら、そのまま死んでしまうかもわからへん!いやや!」と泣き叫ぶ清志くん。騒ぎを聞きつけてセンセが起きてくる。「どないしたんや?」と聞くセンセに困惑する町子さん。
 
しばらくして…清志くんを寝かしつけたセンセが応接間に戻ってくる。「何で急に…死ぬかもわからへん、て…」と言う町子さんの前に「楽天乙女」を出すセンセ。清志くんはこの本の中の空襲で人がいっぱい死ぬところを読んで、また、学校の友だちが交通事故で亡くなって、『自分も死ぬかもしれん』と思ったら急に怖くなったようだ。寝ている間に死んでしまうのが怖くて起きてたんだね。センセは「睡眠時間短かったら寿命が縮む」と半ば脅して寝かしたみたい(^^ゞこれには町子さんも「乱暴すぎる」と反発。センセに逆になんと言えばよかったか聞かれるが、答えられない町子さん。楽観的なセンセはさっさと寝てしまうが、ひとり困惑している町子さん。
 
朝、居間。食卓を囲む家族達。清志くんは慌てて行って車にはねられるといけない、という理由で早めに出て行ったらしい。「けったいな奴じゃなぁ」と笑うおじいちゃん。「ま、遅刻するよりはええか」と苦笑するセンセ。そこに少し遅めに起きた晴子さんがやってくる。町子さんに法事の話をされて「うちでやんの?」と怪訝そうな顔をする晴子さん。
 
徳永医院前の路地。私服の鯛子さんが「困っちゃうなぁ~ぁ♪デートに誘われてぇ~♪」と商店街に流れる山本リンダの歌を口ずさんでやってくる。急に後ろから「わぁ~っ!」という声がして驚く。振り返るとそこには奴が、あ、いや、守くんが倒れている。「大丈夫?」としゃがみ込む鯛子さん。徳永医院の前では、おじいちゃんがその様子を見ている。「痛い、折れたかも…」とひざを押さえる守くんの足を触って真剣な顔で診ている鯛子さん。そんな鯛子さんの顔を間近に見て、商店街に流れる『ドキドキしちゃう~私の胸♪』に合わせるかのように視線を鯛子さんの胸のほうに下ろす守くん。こら~っ!!(・_*)\ペチ
鯛子さんに「なんともあらへんから。風邪は良うなったん?」と聞かれ、デレ~っとした顔で「はい…」と答える守くん ┐(´-`)┌ 「具合悪なったらすぐおいでね」と優しく言われ「はぁい、ありがとう」と夢心地で立ち上がる守くん。その様子を見ていたおじいちゃん、ははぁ~んなるほど、とうなずく。立ち去る守くんの後姿に「なんや~けったいな子」と鯛子さん(^-^)
 
台所で洗い物をしている町子さんのところに晴子さんがやって来て「法事、ほんまにうちでする気?お兄ちゃんと子供らでお墓参り行くぐらいでええんちがうかな。わざわざ人呼んでせんかて」と言い出す。後妻さんが仕切って前妻の法事をするのはおかしい、と晴子さん。「やっと新しい環境に慣れてきたのに、わざわざ思い出させる事もないでしょ。可哀想やと思わへんの?ちょっと無神経やわ町子さん」と責める。「とにかく、私は反対です」と言われ、困惑する町子さん。
 
今週は、澄子さんの法事・清志くんの死への恐怖・モテモテ鯛子さん、のエピソードが平行して進むんですね。土曜日にいつものように全てすっきり解決するのかな?

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永晴子 田畑智子
徳永イシ 岩本多代
片平鯛子 小西美帆
工藤タエ 桂あやめ
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
藤木澄子(写真) 中井佳代  
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
工藤守 田中祥平 
グレース
劇団東俳
キャストプラン
日本芸能センター
 
徳永喜八郎 小島慶四郎
矢木沢純子 いしだあゆみ
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>ばすくらさん
やはり鯛子さんが登場するのとしないのとでは、一日の活力に違いが出ますからねぇ(笑)
あとは、守くんの鯛子さんへのアタックがこれ以上エスカレートしない事を祈るのみです(^^ゞ
とく URL 2006/12/18(Mon)22:43:38 編集
嬉しいですね
今週は鯛子さんメイン週のようでうれしいです。
ばすくら 2006/12/18(Mon)21:31:42 編集
強力なライバル
確かに強力なライバル出現です!
酒屋の御曹司だし、若いし、川柳もたしなむし(;^_^A
とく@携帯から 2006/12/18(Mon)12:46:50 編集
とくさん!
ライバル現る!ですよ!
月曜からにっこりアップの鯛子さん!
しかし、わざと転んだらしい男の子の目線!どこ見てんの?っていう感じでした(笑
鯛子さんがいっしょにお昼食べてなかった理由もわかってスッキリしたね。おじいちゃんも久々に登場で今週も楽しそうです!
スヌー 2006/12/18(Mon)09:05:09 編集
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芋たこなんきん 第12週「おかあちゃん」 第67回
徳永家。隆が登校ギリギリに給食当番のエプロンのアイロンキボン!「いっそのこと学校行ってから思い出せ。学校の先生に怒られるくらいの大物になれ」(健次郎)町子がアイロン凸。「このアイロンつぶれてしもたかな?」(町子)アイロンのコードを電話につなぐいたずらす...
URL 2006/12/18(Mon)13:51:08
ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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