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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/05/28 (Sun)
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2006/12/16 (Sat)
<あらすじ>戦中戦後を生き抜いた自身の物語をつづった町子(藤山直美)の最新作「楽天乙女」に、読者からの反響の手紙が続々と寄せられていた。そんなとき、子ども時代の町子に恋心を寄せ、「楽天乙女」を読んで、町子にその懐かしい思いを手紙につづって送った大谷三郎(岸田敏志)が、町子を訪れる。町子は、大谷に覚えはなかったが、うれしくなり大歓迎する。しかし、大谷との話がはずむなかで、町子は人違いであることに気づくのだが…。

良美ちゃんの騒ぎが落ち着いて、徳永家に日常が戻って次の週末を迎えていました。日常が戻ったにしては…おじいちゃんがまた行方不明なんですけど(^^ゞ
 
仕事部屋。「楽天乙女」を読んだ人からの手紙が続々と届いてうれしい町子さん。
 
<読者からの手紙>
拝啓(字が間違っているらしい)
花岡先生、はじめまして。
僕は中学三年生です。
小説の主人公の町子ちゃんと同い年です。
こんなに明るくて可愛くて優しい、マコちゃんのような少女が近所にいたら、いっぺんで好きになってしまうでしょう。
もし僕が、マコちゃんと結婚するならば、森と泉に囲まれて、静かに眠る教会で式をあげたいです。
 
「森と泉に」がツボだったらしく、ブルーコメッツのブルーシャトーを歌い出す町子さん(^O^)「ブルーブルーブルーブルーブルーウッ♪」と踊りながらはしゃいでる町子さん、純子さんにばっちり見られる(笑)
 
応接間。例のラブレターの主、大谷三郎さんが来ている。「楽天乙女」を手にして微笑んでいる大谷さん、「お待たせしました」と町子さんが入ってきて、さっと立ち上がる。あつかましいと思ったが、仕事で近くに来たから、と大谷さん(^-^)「あたしのちっちゃい時の事、覚えてくれてはる人と、大人になってこういってお会いするのって、なんか…照れくさいですよね」と町子さん。そんな町子さんを真剣な顔をして見つめ「お元気でしょうか」と大谷さん。ん?目の前にいてるやん…「元気です」と笑顔で答える町子さん。
 
となりの居間では子供たちとイシさんが食事をしている。お茶を用意して部屋を出る純子さん。と、廊下でセンセが応接間に聞き耳を立てている(^O^)なんだかんだ言っても気になってるんじゃん(^-^)町子さんたちの笑い声が応接間の中から聞こえてくる。「あの方です」と背後から純子さんに声をかけられ、びくっとするセンセ。「気になりますでしょ」と言われ、「ん、あの、はよ、持っていってあげてください」と、明らかに動揺しているセンセ(笑)
 
応接間。大谷さんの事を覚えていない、という町子さんに笑顔で「そうですか、僕はしょっちゅう前、通ってたんです。剣道習いに通ってたもんで」と大谷さん。「ああ、そやそや!いっぺん、こんな事あったんです。ちょうど写真館の前通ったら、近所の子供らがチャンバラしてましてね。ぼくの竹刀見て『勝負せい』言うて、しつこうからんできたんです」と大谷さん。ふんふんと聞いている町子さん。「そのとき、お姉さんが助けてくれはったんです」と町子さんを指す大谷さん。「お姉さん?」と驚く町子さんに「ほれお姉さん、いっつも男の子らと空き地走り回って、カエル追い回したり、木ぃ登ったりしてたくましかったでしょ」と大谷さん。雲行きがなんだかおかしいぞ(^^ゞ「そん時も、そのやんちゃくれら蹴散らしてくれはってねぇ」と楽しそうな大谷さんの話を聞いて、笑いをこらえている純子さん(^-^)「妹さん、いっつもお姉さんのかげに隠れるようにしてて、可憐な女の子やったぁ…」と遠い目をする大谷さん。人違いだと分かり、がっかりしている町子さん。町子さん、思いっきり勘違いしてましたね(^O^)
 
たこ芳。「孝子ちゃんのことやったんかぁ」と大声で笑うセンセ。「可憐な少女言うからおかしいなとは思てたんやけどな」と吹き出し笑い。大谷さんからの手紙をひらひらさせて「まぎらわしい書き方するほうが悪いんです」と町子さん。まぎらわしい?(笑)「けど、あんたの事もちゃんと覚えてくれてはったんやろ?木登りが好きで、カエル追っかけまわしてばかりいてるお姉さん、て」とセンセ、涙を流して笑い続ける(^O^)町子さんが勘違いしてた事は大谷さんには話さなかったようですね。
 
そして、翌日。
今週から始まった「<芋たこ>料理コーナー」
第1回目は鯛子さんも大喜びした、あの「鶏飯」です♪
講師は、徳永イシ先生(^O^)

<作り方・4人分>
①水でもどした干ししいたけ・戻し汁・鶏がら・水1ℓで、スープを作る
 ここに、ダシ昆布としいたけ・鶏のササミを入れます
 まずは、ササミから

②スープが煮立ったら、しょうゆ・みりん・だしの素・塩で味付け(しょうゆは色がつく程度に)

③火が通ったササミを取り出し、細かく裂く

④しいたけをしょうゆ・みりん・砂糖で味付けし千切りにする

⑤卵を薄焼きにし、千切りにする

⑥細ネギ・パパイヤの漬物・シマみかんの皮を薬味用としてみじん切りにする

⑦ごはんの上に鶏ササミ・しいたけ・卵・薬味を盛り、スープをかけたら完成!
 
居間。出来上がった鶏飯が食卓に並べられる。昨日から炊いてあった豚足も登場。「うわぁ~わたくし、豚のおみ足見たの初めてですぅ」とたじろいでいる純子さん。僕、豚足だいすき(^O^)塩とかからし味噌つけて食べるとうまいよね(^-^)センセに豚足を勧められる純子さん、恐る恐る口にするが「おいひい」と気に入った様子。大事なものを忘れてた、と黒糖焼酎を持ってくるセンセ。「初めて~」と言いながらお水もなしで一気に飲んでしまう純子さん(^-^)
豚は捨てるところが無い、とセンセ。大阪でも他なら捨てるところもちゃんと料理して食べる、と町子さん。ハモの皮はきゅうりと合えて酢の物に、クジラははりはり鍋とか関東炊き、それからウナギの頭のはんすけは焼き豆腐と炊く、と。一円の事を円すけと言っていた時分にウナギの頭が一山五十銭で売ってたらしい。だから半分の「はんすけ」という説があるが本当のところはよく分からないらしい(^^ゞ「あもあも」の時と同じようにうんちくですね(^^ゞ
「町子先生わぁ、小さい時からお料理好きだったんですかぁ」と、ややろれつが回らなくなってきている純子さん、いつのまにか一升瓶を抱えている(笑)「お父ちゃんが死んでから、お母ちゃんが働きに行くようになったでしょ。弟や妹のご飯を私が作るようになって…ま、自然と興味を持ち出して…」と町子さん。すっかり上機嫌の純子さん、センセに一升瓶を取り上げられる。そこに「ごめんください」と玄関から声が。「はぁ~い!」と金切り声で返事をする純子さんに頭を抱える町子さん(^-^)
 
孝子さんから段ボール箱の荷物が届く。添えられた手紙を読み上げる町子さん。「徳永健次郎様、町子様、先日は大変お世話になりました。夫も無事退院しました。夫婦で色々、話しました。これからもかよう続けていこうと思います。ありがとう。これは心ばかりのお礼です」
ふたを開けようとガムテープをめくる純子さん。何が出てくるのか楽しみな子供たち。「10年前、新婚旅行で行った八丈島で食べて病み付きになり、それから送ってもらっているものです」と手紙を読み上げる町子さん。ふたが開いたとたん、「くっさぁ~」と逃げ出す子供たち。「くさやの干物やぁ。これ、うまいねん」と嬉しそうに取り出すセンセ。家族のみんなは鼻を押さえて離れて見ている(^O^)くさやを摘んで町子さんの顔の前に出すセンセ。逃げ出す町子さん(笑)追いかけるセンセ。子供たちにもくさやを持って近づくセンセ。みんな、逃げてるやん(^O^)
「おとうちゃん」の週は感動の話から爆笑の話までたどり着き、こうして幕を閉じるのでした(笑)
来週は鯛子さんの出番も多そう(^_^)v

<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
徳永健次郎 國村隼
徳永イシ 岩本多代
大崎俊平 櫻木健一
工藤貞男 荒谷清水
りん イーデス・ハンソン
大谷三郎 岸田敏志
徳永由利子 土岐明里
徳永清志 小椋悠聖
徳永登 神保守 
徳永隆 土井洋輝
徳永亜紀 畑未夢
劇団ひまわり
NAC
劇団東俳
日本芸能センター
キャストプラン
グレース
 
矢木沢純子 いしだあゆみ
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>スヌーさん
やっと更新終わりました(^^ゞ
来週は鯛子さんもおじいちゃんも戻ってくるので楽しみです(*^o^*)
とく URL 2006/12/17(Sun)23:24:59 編集
わはは…
今日は久々に大笑いデーでしたね。田辺先生の作品には、美味しそうなお料理イッパイ出てくるんです。鶏飯は知らないけど、お料理教室はよかった!作ってみよ!『ブタのおみ足』は出てきます(笑
お忙しそうですね!予告でびっくりしてた可愛い鯛子さん見て、元気出してガンバッテください!
スヌー 2006/12/16(Sat)09:02:34 編集
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ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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