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NHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」視聴記
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2017/05/28 (Sun)
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2006/11/27 (Mon)
<あらすじ>町子(藤山直美)は、戦中戦後を過ごした自分たち家族の物語を書き始める。昭和18年、15歳の町子(尾高杏奈)は日本臣民という言葉が好きで、愛国小説を好んで書く女学生だった。花岡写真館は、出征していく人々や、その家族が撮影に連日訪れ、忙しい毎日を過ごしていた。そんなある日、町子は友人の旋盤工場で働く同い年の少年、カンジ(森田直幸)と出会う。カンジは小説について町子にいろいろと話しかけてくるが…。

何かにかりたてられるように、戦中・戦後の自分たち家族の物語を書き始めた町子さん。黙々と原稿用紙を埋めてゆく。「昭和十八年、」と書いたところから女学生編が始まる。
 
昭和十八年、町子ちゃん15の春。女学校の校庭では竹槍の練習をしている。「えいっ!やぁっ!」と真剣なまなざしの町子ちゃん。あれから3年たってべっぴんさんになったのね(^O^)ほっぺのふっくら感は似てますね♪
 
花岡写真館。アメリカとの戦争が始まって1年半が経ち、出征してゆく人やその家族が連日、写真を撮りに来るので忙しい。和代さんとイトさんは、花嫁修業中の昌江さんに料理を教える毎日。バアバア婆ちゃんは、相変わらずのマイペース(笑)ツンツンは半年前に結婚して、旦那さんの赴任先・中国は上海に渡ったようだ。
 
花岡家裏玄関。町子ちゃんが竹ぼうきを竹槍に見立てて「えいっ!やぁ!」と練習をしている。さすが「もんぺが似合う若手女優ナンバー1」ですね(^O^)和代さんに呼ばれ、食堂に行く町子ちゃん。新聞を読んでいる常太郎さんと徳一父ちゃんたちが戦況が思わしくないことを話し合っている。それを不服そうな目で見ている町子ちゃん。「町子、あんた最近、目つきがけったいやよ」と和代さんにも言われる始末。そこに寝坊した孝子ちゃんが「なんで起こしてくれへんのぉ?」とやってくる。相変わらずだ(笑)そんな孝子ちゃんに向かって「あんたは気持ちがゆるみすぎてんねん。お国がこんな大変なときに、銃後を守る女子としてそんな心がけでどないすんの!兵隊さんは戦地で一生懸命戦うてはるんやで!」とまくしたてる町子ちゃん。どうやら、孝子ちゃんを利用して、家族のみんなに向けた町子ちゃんなりのメッセージのようですね。「相変わらず気合はいってるな」と常太郎さん。この頃の町子ちゃんは兵隊さんにあこがれる「軍国少女」だったようです。
 
女学校。校舎の片隅で物語を書いている町子ちゃん。やってきた友達・笹村キクちゃんと梅原志津江ちゃんに、「最後ノ一人マデ」と書かれた表紙を見せる。「ロマンチックなお話?」と聞くメガネのシズちゃん(勝手に呼び名付けてるし(笑))に「愛国小説」と自慢げな顔をする町子ちゃん。「きれいな女の人出てくる?」とキクちゃん。「まぁ、主人公は…」と町子ちゃん。「スラッとした男の人と『めくるめくる』物語?」とキクちゃん。「キクちゃん、それ言うのやったら『めくるめく』やわ」とメガネを上げる仕草をするシズちゃん。「えっ…」と、どこを言い間違えたかわからない様子のキクちゃん。面白そうだぞ、この友達コンビ(^O^)
キクちゃんの家にお裁縫のお誘いをうける町子ちゃん。裁縫の苦手な町子ちゃんは行くのをしぶるが、綺麗な布でお人形の服を作る、と聞いて行く事にする。軍国少女でも「きれい」という響きには弱いらしい。
 
キクちゃんの家・笹村工業。薄暗い工場に入ってゆく女学生トリオ。キクちゃんのお父さんらしき人がいて挨拶をする。階段を上がってゆくキクちゃんとシズちゃんをよそに、工場の中に興味を持ち見回している町子ちゃん。鉄板を丸めたり、火花を飛ばして切削をしたり、円筒を磨いたり、と活気のある工場。「マコちゃ~ん」と呼ばれ振り向く町子ちゃん、一人の少年とぶつかって、よろけた拍子に近くにあったコンクリートでお尻をしたたかに打ってしまう。「かんにん、大丈夫か?気ぃつけな。人の骨なんて簡単に折れてまうで」と言いながら、落ちた町子ちゃんのカバンから散乱したものを拾い集める少年。痛さのあまり「ありがとう」を言うのも精一杯の町子ちゃん。落ちた本を手に取り「パールバックが、もうひとつやな」と笑う少年・野村カンジくん。カバンを町子ちゃんに渡し、すらすらと本の名前を口にするカンジくん。二階から降りてきたキクちゃん、町子ちゃんとカンジくんが一緒にいるところを見て、暗い顔をする。もしかしてキクちゃん、カンジくんに気があるのかも(*^o^*)
 
笹村家二階。女学生トリオが裁縫をしている。キクちゃんの家・笹村工業は、軍事の仕事で飛行機の細かい部品を作っているそうだ。かつては自動車部品を作っていたらしい。キクちゃんのお母さんは肺の病気で1ヶ月前からサナトリウムにいるらしい。キクちゃんが「サトナトリウム」と言うと、間髪いれずに「サナトリウム」と言い直すシズちゃんがナイス(^O^)「敵性語やから『療養所』って言わなかんよ」というシズちゃんに「はーい」と素直にキクちゃん。やはりこのコンビは何かしてくれそうだ(^O^)
町子ちゃんがカンジくんと話してたのが気になるキクちゃん。キクちゃんによると、カンジくんは町子ちゃんたちと同じ歳だが、病気の父親と幼い弟のために中学を休んで働いているそうだ。「よう知ってんねんね、キク・ちゃん♪」と意味深な言い方でキクちゃんを笑顔で見るシズちゃん。シズちゃんも何か感づいてるな(^^ゞ
 
ある日の休日、花岡写真館。部屋で自作の「最後ノ一人マデ」を朗読している町子ちゃん。身振りを交えて「陛下!お心をお休んじてください」と、物語の登場人物にすっかりなりきっている町子ちゃん。何年たっても一人芝居するところは変わらないのね(^O^)ある程度セリフを言ったところで、さっと机に向かい、お話の続きを書き始める町子ちゃん。
 
叔母たちの部屋。といってもツンツンはもういないから今は昌江さんの部屋ですね。鏡に向かってお化粧をしている昌江さんを面白がっている孝子ちゃん。きれい、と誉められ、まんざらでもない昌江さん。孝子ちゃんたちの声を聞きつけて町子ちゃんが戸を開ける。「あ!おめかししてる!」と驚く町子ちやん。…昌江さんって、普段は化粧しないのね(^^ゞ
 
食堂。くすくすと笑いながら入ってくる町子ちゃん。昌江さん、お見合い相手の薬屋の息子さんとデートのようです。ひとり、またひとりと家族が集まってくる。おめかしした昌江さんを見て「おぉ、どっか行くんか」と徳一父ちゃん。「わしが撮ったお見合い写真のおかげやで」と自慢げに言い残して食堂をあとにする常太郎さん。「写真と付き合うわけやあらへん。気にいってもろたんは実物やで。な、昌江」といつもの笑顔の徳一父ちゃん。仲の良い兄妹です(^-^)
食堂の入り口で、もじもじしている浦田くん。その横に顔を出し、「徳一、ちょっとええか」と呼ぶ常太郎さん。なにかあったんでしょうか…町子ちゃんも心配そう。。
 
路面電車の中。お出かけする昌江さんの横に、なぜか町子ちゃんも座っている。町子ちゃんは映画を見に行くみたい。「あんな、マコちゃん」と言いながら、急に思いだし笑いをする昌江さん。これから会う薬屋のボンボンから、すでにプロポーズされてたらしい。ひとりで照れ笑いをしてはしゃぐ昌江さんをちらちらと見る乗客たち。「その人かて兵隊行きはるんやろ」と言う町子ちゃんに、さっと真剣な顔になり「いや、そんなん言わんといて」と昌江さん。好きな人がいないからそんな事が言えるんだと言われ、二の句が告げずに電車を降りる町子ちゃん。
 
映画館。壁に黒澤明監督作品「姿三四郎」のポスターが貼ってある。壁にもたれて本を読んでいる町子ちゃん、「へぇ~、こんな映画も見るんや」と声をかけられる。声のするほうを見るとカンジくんだ。「男の子みたいやな」と笑顔のカンジくん。近づいてきて色々と本の話をしだす。黙ってカンジくんの話を聞いていた町子ちゃんだが、ふと目をそらす。中学生と女学生が話し合っているのは世間の目が気になるようだ。そんな町子ちゃんを一笑するカンジくん。キクちゃんとは話すのか聞く町子ちゃんに「あの子は苦手」とカンジくん。キクちゃん、たまにシズちゃんの詩を朗読してるみたい。シズちゃんって詩人志望なのかな。
ベルが鳴り、帰ろうとする町子ちゃんに「あんた、なんか書いてんのやろ」と言って去ってゆくカンジくん。「えっ?!なんで知ってんの…」と驚く町子ちゃん。カンジくん、こっそり町子ちゃんのペンだこを見つけたのかも(^O^)
 
花岡家玄関先。さっき見てきた映画「姿三四郎」に感化されて劇中のセリフを言いながら「おりゃっ!」と背負い投げのまねをする町子ちゃん。町子ちゃんが近づいてきたのに気づき「ビクッ」とするポパイ、ナイス(^O^)ポパイを散歩に連れ出した町子ちゃんの前に浦田くんがやってくる。あちこち挨拶に行ってたらしい。挨拶?「召集令状が来たよって」と身を引き締める浦田くん。「来週、滋賀に帰ってから入隊です」と町子ちゃんに敬礼する。にぎやかだった花岡写真館ですが、亀田くん、ツンツン、浦田くん、と減っていきますね。。今週のサブタイトル「最後の一人まで」が意味するところは…
 
<きょうの出演>
花岡町子 藤山直美
花岡町子(女学生) 尾高杏奈
花岡和代 鈴木杏樹
花岡昌江 尾野真千子
花岡イト 宮田圭子
花岡茂 西川忠志
浦田 にわつとむ
野村カンジ 森田直幸
花岡孝子(女学生) 中村愛
キク 小原早織
梅原 黒田純子
花岡文代(写真) 増田未亜  
お手伝いさん 細川友美
教師 金哲義
光男 角田貴裕
劇団東俳
NAC
キャストプラン
グレース
劇団ひまわり
達人倶楽部

花岡常太郎 岸辺一徳
花岡徳一 城島茂
花岡ウメ 淡島千景
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芋たこなんきんは
朝ドラ好きにはたまらない役者がいっぱい出てくるのでうれしいですヾ(=^▽^=)ノ

僕の母は、サラウンドのことを、「皿うどん」と真顔で言ってのける人です(;^_^A
とく@携帯から 2006/11/29(Wed)03:31:26 編集
訂正
カキコ場所が違いましたぁ(>_<)28日分です~
スヌー 2006/11/28(Tue)09:04:08 編集
女学生ツッコミ
女学校の女先生も朝ドラ出身の女優さんでしたよね?
NHKの気合い?!
今日のツボ『ねずみに水かけて、どないすんの~』
可愛い声のツッコミでした(笑
スヌー 2006/11/28(Tue)09:01:34 編集
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ただ今の時刻は…
連続テレビ小説    「芋たこなんきん」
2006年10月2日スタート!
全151話


総合:毎週月曜~土曜
午前8時15分~
BShi:毎週月曜~土曜
午前7時45分~
BS2:毎週月曜~土曜
午前7時30分~


<再放送>
総合・デジタル総合
月曜~土曜
午後0時45分~1時00分
衛星第2
月曜~土曜
午後7時30分~7時45分
土曜
午前9時30分~11時00分
(1週間分をまとめて放送)


@「芋たこなんきん」
公式ページ
◆キャスト
■昭和40年~

花岡町子・・・・・・・藤山直美
徳永健次郎・・・・・・・國村隼
花岡和代・・・・・・・香川京子
北村孝子・・・・・・メイサツキ
花岡信夫・・・・・・・西興一朗
矢木沢純子・・いしだあゆみ
徳永喜八郎・・・小島慶四郎
徳永イシ・・・・・・・岩本多代
徳永晴子・・・・・・・田畑智子
徳永昭一・・・・・・・火野正平
片平鯛子・・・・・・・小西美帆
大崎俊平・・・・・・・櫻木健一
大崎佐和子・瀬戸カトリーヌ
りん・・・・イーデス・ハンソン
一真・・・・・・・・・・・石田太郎
工藤貞男・・・・・・・荒谷清水
神田みすず・・・・・・・・・友近
小川秀雄・・・・・・・上杉祥三
池内幸三・・・・・・・板尾創路
千葉龍太郎・・・・・筒井康隆

■町子・少女編
昭和13~20年
花岡町子(10歳~)山崎奈々
花岡町子(15歳~)尾高杏奈
花岡徳一・・・・・・・・・城島茂
花岡和代・・・・・・・鈴木杏樹
花岡ウメ・・・・・・・・淡島千景
花岡常太郎・・・・・岸辺一徳
花岡イト・・・・・・・・宮田圭子
信次・・・・・・・・・・・・宮崎将
花岡茂・・・・・・・・西川忠志
花岡文代・・・・・・・増田未亜
花岡昌江・・・・・尾野真千子
亀田・・・・・・・・・・山下徹大
浦田・・・・・・・・・にわつとむ
◆スタッフ
原案・題字 田辺聖子
脚本 長川千佳子
音楽 栗山和樹
語り 住田功一アナ
制作統括 一井久司  
◆主題歌
◆挿入歌
林 明日香
「心のままに」

2007年3月21日発売

2007年1月15日~の週に、
ちはる役として出演も!
◆サウンドトラック
◆ドラマガイド
◆ノベライズ


◆田辺聖子作品
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